プロフィール

express55

Author:express55
寺院に山にそして鉄道、、、
分野は広いですが
とにかく写真を撮るのが
大好きなオッサンです!

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

FC2カウンター

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QRコード

気ままに写真館
ジャンルを問わずいい写真を公開していきます。気ままにご覧下さい!
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

木曽駒ケ岳
約3ヶ月前の3月19日、
ratoさん、narakumaさん、COOPERさん、Y本君とお友達の6人で
今まで中央道からしか見たことのない憧れの”木曽駒ケ岳”に行って来ました。

見るもの全てが別世界!

木曽駒ケ岳、1

木曽駒ケ岳、2

ロープウェイ、千畳敷駅の標高はすでに2,611m
日本一標高の高い駅前で登山の準備。

木曽駒ケ岳、3

臨時便のバスに乗った方々はすでに登山開始。

木曽駒ケ岳、4

写真を撮りまくるratoさん!

木曽駒ケ岳、5

みんなに置いていかれますよ~(笑)

木曽駒ケ岳、6

駒ケ岳山頂は2,956m、わずか300m強の標高差ですが
すでに森林限界を超え空気もかなり薄いので少し歩いただけでも
かなりしんどいです。

木曽駒ケ岳、7

木曽駒ケ岳、8

さあ、いよいよ千畳敷カールを登りますよratoさん!

木曽駒ケ岳、9

いつもパワー満点のCOOPERさん、実は風邪をこじらせ、
かなりしんどいにもかかわらず自宅療養返上で駒ケ岳を目指します。

木曽駒ケ岳、10

かなり登ったかな、、、全然ですなぁ、、、(汗)

木曽駒ケ岳、11

COOPERさん、いつものパワーがないです、、、(汗)

木曽駒ケ岳、12

綺麗な雲が湧いてきました。

木曽駒ケ岳、13

本当に一歩一歩が重くてしんどいです。

木曽駒ケ岳、14

ようやくカールの頂上に到着。

木曽駒ケ岳、15

象徴的なピークと

木曽駒ケ岳、16

雪庇(せっぴ)が美しいこちらのピークも両方登られるとの事、
「時間があれば登ってみます?」との問いに「次回にしましょう!」と答える僕!

木曽駒ケ岳、17

やはり僕にはまだまだ敷居が高い中央アルプス山脈!

木曽駒ケ岳、18

最高峰はまだ先です。

木曽駒ケ岳、19

Y本君「早よ撮って~!」
COOPERさん「ちと待ちや~!」

木曽駒ケ岳、20

撮影に夢中のratoさん。

木曽駒ケ岳、21

風紋が美しい雪原。

木曽駒ケ岳、22

ratoさん、もう一息でっせ~!

木曽駒ケ岳、23

皆様登頂ご苦労様です。

木曽駒ケ岳、24

栄誉を称えます!

木曽駒ケ岳、25

この美しい景色も見納め。

木曽駒ケ岳、26

COOPERさん、体調不良ですが最後まで頑張って!

木曽駒ケ岳、27

あの雪庇の山登ってるし、、、

木曽駒ケ岳、28

さあ!千畳敷カール、頑張って降りましょう!

木曽駒ケ岳、29

次回はあの雪庇を制覇します!

木曽駒ケ岳、30

木曽駒ケ岳、何もかもが感動でした。
絶対、また来ます。

木曽駒ケ岳、31


narakumaさん、道中往復の運転、ありがとうございました。



スポンサーサイト
台高山脈、伊勢辻山
3月12日少しずつ暖かくなる頃、
まだ雪残る台高の伊勢辻山へと歩いてきました。

メンバーはratoさん、narakumaさん、ke-nさんと僕の4人です。

国道より、木梶林道に入ると久々に美しい朝焼けが出迎えてくれました。

台高山脈、1

台高山脈、2

林道の車止めで準備をしそこからしばらく林道を歩きます。
するとke-nさんが「ちょっと間違った」
とのことで目の前の急登を登りはじめます。
ほぼ直登に近い状態を登ること約20分、ようやく作業道に出て
しばらく歩くと正規ルートに出てきました。

今日も最高の天気ですね。

台高山脈、3

標高が上がるにつれ残雪も深くなります。

台高山脈、4

台高山脈、5

台高山脈、6

雪面に映るゼブラがまた美しい、、、

台高山脈、7

伊勢辻山到着、2回目の登頂。

台高山脈、8

この日は大峰山脈がくっきり見えました。
大普賢岳の険しさがよくわかります。その左奥の高い山は八経ヶ岳。

台高山脈、9

そして山上ヶ岳、大峰山寺の宿坊の白い屋根がはっきり見えます。
(中央より少し右側)

台高山脈、10

この後、赤ゾレの池まで歩きます。

同じような写真とわかっていてもついついパシャリ!

台高山脈、11

台高山脈、12

台高山脈、13

赤ゾレの池に到着、雪面が少し窪んでる場所が池と思われますが
もちろんその上を歩く勇気はありません。

台高山脈、16

ここで昼食を摂り少し写真撮影。

台高山脈、14

さあ、大いに堪能しました。皆さん忘れ物無しで撤収です。

台高山脈、15

ここから沢沿いで帰るのですが
雪深い斜面を降りるのに四苦八苦、その後は結構楽チンでした。

途中氷が美しい、、、

台高山脈、17

まるでたこの吸盤のような氷筍。

台高山脈、18

ようやく林道が見えてきてホッと一安心。

非常に楽しい登山でした。

いまさらながらお疲れ様でした。




天女の舞
そろそろ新緑深くなる今日この頃、
いまさらながら3ヶ月前の雪深い大峰の天女の舞の樹氷です。
毎度遅れると”お蔵入り”となるのですが「撮った写真はは全てアップする!」と
宣言したので遅々ながらのアップとなります。

苦労して登った甲斐がありました。

天女の舞、1

なんとも美しい散歩道。

天女の舞、2

天女の舞、3

尾根直前まで空はドン曇だったのが見る見る青空に変化しました。

天女の舞、4

天女の舞、5

天女の舞、6

正直、適当に撮っても絵になる瞬間(苦笑)

天女の舞、7

天女の舞、8

超ご機嫌のratoさん!(笑)

天女の舞、9

天女の舞、10

天女の舞、11

P1510過ぎた辺りから奈良盆地が一望できます。

天女の舞、12

天女の舞、13

天女の舞、14

天女の舞、15

稲村ヶ岳大日岳も真っ白。

天女の舞、16

天女の舞、17

天女の舞、18

大満足の気分で無事に下山。

天女の舞、19

ratoさんnarakumaさん、ke-nさん
そして途中体調不良で下山したyoshikiさん!
次回は目的地まで行きますよ~!(笑)

ご苦労様でした。


沖縄最高峰於茂登岳 その3
オバァのお祝いの翌日、朝4時まで呑んで目が覚めたのが午前8時、
酔い覚ましのため近所をウォーキング、それでも少しぼーっとした感じの朝。

この日の昼から、叔父と沖縄最高峰於茂登岳(おもとだけ)と形鋭い野底マーペー
の登山を予定していました。
まだ夕べの疲れが残るけど昼までは待てん!
と、あまりにも退屈なので叔父に連絡して「今から行こう!」
叔父少し困惑した感じで「10時ごろ行くさ!」とのこと。
従姉妹の小学3年生の息子、”諒”も一緒に行くとのこと、
早速準備して叔父が迎えに来てくれていざ出発。

家から車を走らせること約30分、於茂登岳登山口に到着。
これが思ったより車が停まっていてビックリ!

それに生えている樹木にこれまたビックリ!
お化けワラビが至る所に生えていてまるで古生代のよう、、、
写真を撮っていないのでこれで我慢、、、ヒカゲヘゴ久々のwikipediaを活用しました。

本土の山の雰囲気とは全然違い見るもの全てが新鮮です。

於茂登岳、1

登山道中は自然林や山頂近くに生える笹に覆われて景色はほぼ見えません。

於茂登岳、2

登山の半分を過ぎた辺りで於茂登岳の山頂付近が見えます。

於茂登岳、3

僕がヘッコラヘッコラしているのに仕事で山の管理をしていた叔父は非常に健脚!
オマケに途中でバテてゴネる(沖縄の子供の特徴(苦笑)と思っていた諒が黙々と登るので
こりゃ負けられへん!と思い冷や汗をかきながら登ります。
道中、親子4人でで登られている方々に挨拶をして足早に通過し、
予定通り約1時間で山頂に到着しました。

ちなみにさんぴん茶のペットボトルは撮影でかがんだ際にボタっと落ちたものです。。。

於茂登岳、4

山頂より、石垣島全体が見下ろせます。

平久保崎方向。

於茂登岳、5

川平湾方向。

於茂登岳、6

西表島方向。
いづれ西表島縦走してみたいです。

於茂登岳、7

石垣島の水がめ”底原ダム”。

於茂登岳、8

そして石垣市内方向。

於茂登岳、9

叔父は十数年前に植樹した木を探しに、諒は賽銭をあさり僕に怒られしょんぼり、、、
しばらくすると登山途中追い抜かした親子が山頂に到着し、
諒に「ぐずっていた息子が君が黙々登るのをみて急に頑張り、登ってきたよ、ありがとう」
諒に「お前!よく頑張った!」と称えると照れくさそうにしていました。
程なく叔父が「植樹は台風でなくなったと思う」と残念そうに戻ってきました。

山頂で軽食を食べいざ下山へ。
下山途中は滑りやすい斜面で諒と何度こけたことか、、、(苦笑)
その後野底マーペーに登る予定でしたが
さすがに睡眠不足がたたりフラフラで叔父に「今度来たら登る」と言って帰宅の途に、、、(汗)
帰って風呂に入りしばらく昼寝をして夜の宴会の前に
叔父から聞いた夕焼けスポットに撮影しに行きました。

さすが有名夕焼け撮影スポット!次々と”わ”ナンバーの車がやってきます。
どうもガイドにも載っているみたい、、、

夕日は西表島に下りていきます。

夕日スポット、1

写真を撮りながら色々考えてみると、、、
これって、大阪湾から淡路島に下りる夕日と変わらへんやんけ!(汗)

夕日スポット、2

僕が思っていたような夕焼けにはならず、
西表島シルエットは僕には淡路島にしか見えませんでした。

夕日スポット、3

この後、そそくさと退散、夜は宴会となるのでした!(笑)








去年のことですが、、、
去年の12月上旬、ke-nさんと霧氷を撮りにレンゲ辻、山上ヶ岳に行ってまいりました。

天川村、洞川温泉を通り、駐車場に着いたのが午前6時
駐車場の右隅になにやら落ちています。
それは先週ke-nさんが落としたネックウォーマーとのこと。
それもパリパリに凍って落ちています。
しかし、誰も訪れなかったのか、拾うのが不気味だったのか
明らかに落としたまんまの状態!(苦笑)
ネックウォーマーを悲しげに拾い上げるke-nさん、一週間ぶりの再会です!(笑)

登山道は極度に寒くもなく、歩けば少し暑い程度、
でも気温は氷点下なので滴り落ちる水も氷になります。

山上ヶ岳、1

お!カモシカ!(驚)
こんなに至近距離(数mくらい)なのに僕を見て驚きもせず
葉っぱをムシャムシャお食事中、時折僕の方を見てジー!
僕が根負けをしてカモシカに別れを告げました。

その後、ニホンリスが倒木の上を走ってるし!
山の中では鹿と猿しか見たことのない僕、一人で興奮です!(笑)

山上ヶ岳、2

上は真っ白、気合を入れて登ります。

山上ヶ岳、3

レンゲ辻付近です。一面真っ白ですが太陽が昇るにつれ
枝に付いた霧氷が少しずつ消えていくのが分かります!
急いで撮影開始!

山上ヶ岳、4

山上ヶ岳、5

山上ヶ岳、6

山上ヶ岳、7

山上ヶ岳、8

山上ヶ岳、9

山上ヶ岳、10

レンゲ辻、女人結界門辺りはすでに消えてました。
”大蛇嵓”のミニチュア版のような大岩、素敵です!

山上ヶ岳、11

少し怖い階段にはしごを歩くと大岩の上たどり着きます。

山上ヶ岳、12

ここ最近お世話になっている”神童子谷”

山上ヶ岳、13

恐ろしく深い谷です、、、

山上ヶ岳、15

この日は非常に天気がよく
奈良盆地に、おなじみの山々がよく見えました。

山上ヶ岳、14

山頂までもう一息。

山上ヶ岳、17

大きな樹木が少ないので見晴らし抜群!

山上ヶ岳、18

左奥から釈迦ヶ岳、中央やや左八経ヶ岳、弥山 
中央右寄り、白く霧氷が付いているのが稲村ヶ岳、その横に大日岳。

山上ヶ岳、19

景色を撮って満足するke-nさん。

山上ヶ岳、20

山頂付近の樹氷は融けずに残っています。

山上ヶ岳、21

あの針葉樹が覆い茂ってるところが山頂。

山上ヶ岳、22

青空と笹の原っぱに特徴的な形の”コメツガ”いい感じです。

山上ヶ岳、23

山頂のすぐ裏には国の重要文化財、”大峯山寺”
標高1,719mにこんな立派な建物があるなんて!
昔の人は偉かったんですね!

山上ヶ岳、24

大峯山寺で昼食を摂り下山します。

山上ヶ岳、25

帰りはレンゲ辻ピストンコースで帰ります。
以外と急なんですね~(苦笑)

山上ヶ岳、26

朝一撮った葉っぱの氷柱、大成長しています。

山上ヶ岳、27

面白い形の小さな滝。

山上ヶ岳、28

岩の表面にはたくさんの苔が生えています。

山上ヶ岳、29

ガレ場の上に根を下ろした樹は水を求めて複雑な根を描きます。

山上ヶ岳、30

厳しい環境で必死に生きる植物に脱帽です。

山上ヶ岳、31

下山後洞川温泉は定休日なので下市温泉で疲れを癒しました。



台高山脈 白髭岳
先日の20日、narakumaさん、ratoさん、Jr.さん、ke-nさんと僕の五人で
台高山脈の白鬚岳に登ってきました。

その前に中奥川にて最後の紅葉を楽しみます。

中奥川、1

中奥川、2

中奥川、3

中奥川、4

中奥川で撮影を楽しんだ後、白鬚岳の登山口を目指します。

鳥渡谷

鳥渡谷沿いの林道をしばらく歩くと大鯛滝が見えてきます。

鳥渡谷、大鯛滝、1

こちらも紅葉、少し遅いかな?

鳥渡谷、大鯛滝、2

かなり深い谷ですが、この谷を下り、滝を目の前で撮影されている方凄いです!(苦笑)

鳥渡谷、大鯛滝、3

林道の終点からいよいよ白鬚岳登山道です。
しばらくは植林の中を歩くのですが、これが結構いやらしい登り坂できついです。

植林を抜け尾根に立ったら、怖い馬の背、、、右側はかなりの急斜面、
怖い、歩きにくい思ったら左斜面に分かりにくい巻き道がありました。

白髭岳、1

と、思ったら又きつい登り、、、narakumaさん曰く
「台高山脈は結構険しい道が多い」とのこと。

白髭岳、2

ピークとピークの間に根を下ろした巨木、
左ratoさん、右ke-nさん、そのお二人のサイドは深い谷、、、(汗)

白髭岳、3

Jrさん、「こんなきつい山は初めて!」と、嘆いていました。

白髭岳、4

、、、巻き道ないんですかね?、、、(汗)

白髭岳、5

「山は初心者!」と、言いながら非常に元気なratoさん、
この急斜面を登ったらいよいよ頂上ですね!

白髭岳、6

白鬚岳、初登頂!

白髭岳

霞遠くに国道169号線ループ橋が見えました。
今回はガスだらけで雄大な大峰山脈は全く見えません、、、(涙)

白髭岳、8

結構ハードで登り応えのある山ですが、撮影ポイントが殆どないので
景色を求めてカメラを持っていくと単なるリュックの重石になってしまうかも、、、

でも頂上に立ったときの達成感はやはり快感ですね!(笑)


雨、雨 その2
翌日、かなり遅めのスタート。
ホテルの窓から空を見ると低い雨雲と山肌に霧が立ち込めていましたが
空はかなり明るい感じ。

「こりゃ絶対朝焼けしてたで!」とぼやくke-nさん(笑)

まあ、たまにはゆっくり行動しましょうや!(苦笑)

ホテルで美味しい朝食を食べて再び和佐又ヒュッテに向かいます。

そして前から気になっていた”巨木ふれあいコース”に。
「ここから自由行動!」と、無責任なことを言って先々に向かう人約一名!

ポツンと取り残されたワタクシ、被写体を探しながらぽつぽつ歩きます。

巨木ふれあいコースは歩く人がそんなにいないのか所々歩きにくいですが
ke-nさんが言っていた「迷いだけは気い付けよ!」と言ってましたが
まあ、よほどなことがない限り「迷い」はないと思います。

森に入った直後は霧も所々にあり幻想的な雰囲気でした。

和佐又、1

和佐又、2

霧中のミズナラ。

和佐又、3

土に返る倒木。

和佐又、4

大岩の上に根を下ろした樹々たち。

和佐又、5

苔むした岩群。

和佐又、6

何故、こんな形で育ったのであろうか?

和佐又、7

大きなカツラの木。

和佐又、8

ブナの幹とオオイタヤメイゲツ。

深い森は色々な樹木が共存しています。

和佐又、9

「どんな斜面でも、どんなに体が割れても私は頑張る!」と、
聴こえてきました。

和佐又、10

絶対に食べたらあの世行き!をかもし出している名前不明のキノコ。

和佐又、11

和佐又、12

そして一番巨大だった巨木ふれあいコースの”主”ミズナラの木。

和佐又、13

大きなコブが特徴です。
ここで何百年とこの森を見守ってきたのですね。

和佐又、14

色々角度を変えてこの木のスケールの大きさを撮りたかったのですが
APS-Cの我愛機7Dではもどかしさを感じる場面です。
本当そろそろ35mmフルサイズが欲しいのです、、、(汗)
が、今年は出費が多くヘソクリ貯金が貯まりません、、、(涙)

そして最後に目に入った純白で綺麗なキノコ。
もちろん名前は知りませんでしたが、
偶然にも翌日のニュースでこのキノコが紹介されていて名前が判明。
その名前は姿からは想像もできない名、”ドクツルタケ”とのこと。

欧米では「破壊の天使」 という異名をもち、猛毒キノコ御三家の一つとのこと、、、
日本で見られる中では最も危険な部類の毒キノコらしい、、、wikipediaより。

和佐又、15

まあ、素人が簡単にその辺のキノコを食うな!とのことですね!(汗)


撮影後、初めてホテル杉の湯に入って、
焼肉馬酔木で昼食を摂り
橿原のドラムヤカタで開催されていた写真展を見せてもらって
家路に着きました。



弥山川、双門ルート
今月11日、大峰山脈の難コース、双門ルートを歩いてきました。
メンバーは、アンニョンさん、COOPERさん、narakumaさん、
ratoさん、そしてke-nさんに僕を含めて6人です。
今回は山の達人とカメラの達人が一同に集まった大変豪華なメンバーです。


出発直前、熊渡橋より撮影。
星のようにホットピクセルがたくさん付き始めました(汗)
我愛機7Dもまもなく5年、大事に使ってきましたがそろそろ限界かな?
思い切ってフルサイズが欲しいのですが如何せん高すぎます、、、(涙)

双門コース、1

この日は昼過ぎから雨との事で、熊渡橋午前5:15出発。
綺麗な朝焼けが僕等の出発を見届けてくれます。

双門コース、2

5:47 林道を歩くこと30分金引尾根・弥山川分岐通過。

双門コース、3

トサカ尾山を白川八丁から眺めます。

双門コース、4

白川八丁を歩く逞しい男達。
水は膨大な小石の下に伏流水となって流れています。

双門コース、5

6:10 釜滝に到着。
     上部にて、関電が発電に使うため大量取水、水はかなり少ない。

双門コース、6

さあ、ここからいよいよ本番の道、気が休めません。

取水口直前の砂防ダム、大量の美しい水が流れています。

双門コース、7

見事なエメラルドグリーン。

双門コース、8

他の登山道と違って歩きにくく立派な橋が崩れて横たわっていたり
使用中止の橋の下をくぐったりと大変です。

双門コース、9

登っては下りてを繰り返し、、、

双門コース、10

6:50 小さな河原で小休止。

双門コース、11

双門コース、12

双門コース、13

気を引き締めて出発です。

双門コース、14

カツラの木。

双門コース、15

しばらく歩くと大きな嵓(くら)が見えてきます。
ひょっとしてあれを登るんですか、、、(汗)

双門コース、16

周りは巨岩がゴロゴロ転がっています。

双門コース、17

7:29 へつりポイント。

双門コース、18

双門コース、19

ベテランのアンニョンさんが指示してくれます。

双門コース、20

皆さん、無事にへつりポイント通過しました。

双門コース、21

7:40 双門一ノ滝、二ノ滝に到着。
     しばしの撮影タイム。

双門コース、22

トリカブト。

双門コース、23

水量があり迫力満点です。

双門コース、24

皆さん、思い思いに撮影。

双門コース、25

双門コース、26

15分ほど休憩をして出発、立派な吊り橋があります。
しかし、これを造るのに作業員は毎日あの道を歩いたのでしょうか、、、(汗)

双門コース、27

吊り橋より一ノ滝、二ノ滝。

双門コース、28

そして苦労して歩いた弥山川の谷。

双門コース、29

険しい道が続きます。

双門コース、30

8:05 三の滝に到着、今回は時間の都合で通過しますが
     非常に綺麗な滝です。

5年前の平成23年8月14日にke-nさんと訪れたときの三の滝です。

双門コース、17

5年前はここまで来ました。
ここから先は未知の世界、うわさ通りのはしごの連続です。

双門コース、31

この狭い岩のトンネルを抜けると、、、

双門コース、32

出ました!!(汗)ここからはうわさのはしごの連続。

双門コース、33

双門コース、34

ほぼ垂直に近い連続はしごをひたすら登ります。

双門コース、35

両サイド崖の馬の背には滑りやすい木の根、、、
どちらに転んでも誰も助けに来てもらえません、、、

双門コース、36

……………もうクタクタです(苦笑)

双門コース、37

まだあるんですか!

双門コース、38

オマケに崖の鎖場まで!
ワタクシの高所恐怖症はこれで克服できそうですね!

双門コース、39

と、思いきや、今度はひたすら降りるんですか!(汗)

双門コース、40

9:00 

疲れのあまり気を失いかけた時、ようやく平らな仙人嵓のテラス に到着。
テラスから見える景色はまさに大自然の絶景。

日本の滝百選の双門の滝と大絶壁の仙人嵓!
日本の滝百選のなかで、難易度が最も高く、
最難関の滝と言わてます。
同じ滝百選の箕面の滝とエライ違いですね、、、(苦笑)

双門コース、41

やっと見られました念願の双門の滝。

双門コース、42

何故滝の上部ばかり写してる?って?
滝壺及び滝の底は肉眼では確認できるんですが
テラスの部分は樹々が生い茂り
樹々をよけてカメラを前に手を差し伸ばして撮ろうとしたら
バランス崩してあっという間に約百m転落してしまいそうなので
諦めました、、、
底は美しくとにかく深かった、、、
まさに仙人の戯れる自然の造形美なところでした。

双門コース、43

小休止、シラヒゲソウ。

双門コース、44

ここで遭難された追悼碑より頂仙岳を眺めます。
追悼碑を読んでより登山の厳しさを心に刻みます。

双門コース、45

10:10 そして次に訪れたのが石の双門。
      これまた自然の造形美ですね。

双門コース、46

中央右にアンニョンさんが立ってられますが
双門ルートを歩いたときには是非見ておきたい場所です。

このとてつもないスケールが解るでしょうか?

双門コース、47

みんなの所まで歩きにくく足元はガレ場なので落石しないように歩きます。
こぶし大の石が多く、そしてナイフのように鋭いので結構危険。
ke-nさんが石でスパッと指を切ってしまいブーブーボヤいてました!(苦笑)

お三人さんまでの所に下りるのが結構大変。

双門コース、48

なんとかたどり着いた撮影ポイント。

双門コース、49

まるで凱旋門のように聳え立つ大岩。
次回はじっくり撮りたいものです。

双門コース、50

10:50 ビューポイントです。左に金剛山、葛城山。
      生駒山地はかすんで見えません。

双門コース、51

とんでもなく山深いところです。

双門コース、52

11:30 再び沢に下りて休憩の間、キラキラを撮影。

双門コース、53

双門コース、54

キラキラが大好きなワタクシ、
気付けばかなりの撮影枚数になっていました、、、

双門コース、55

後、もう一越え!頑張れ~

双門コース、56

12:20 河原小屋跡付近です。
      小屋の基礎ブロックが転がっていました。
ここで昼食を摂り色々と考えた結果、今日はここまで。

しばしの休息をとる、narakumaさん。

双門コース、57

13:10 出発、分かりにくいエスケープルートを一気に200m登ります。

双門コース、58

この後、何故か一枚も写真を撮っていません、、、
いつもなら殿を歩くのですが今回は後ろにke-nさんが歩き、
「早よう歩かんかい!」と追い立てられる始末、、、(苦笑)

15:50
出発地点の熊渡に到着
まあ、おかげでかなり早く下山が出来ました。

僕の体力では日帰りでの双門コース走破は無理です。
次回は余裕を持った泊まりこみで考えないといけませんね。

皆さん、本当にお疲れ様でした。







上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。