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express55

Author:express55
寺院に山にそして鉄道、、、
分野は広いですが
とにかく写真を撮るのが
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ジャンルを問わずいい写真を公開していきます。気ままにご覧下さい!
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最高の天気、釈迦ヶ岳 その2
釈迦ヶ岳山頂でyao-kさんとお別れをして、ratoさんと僕は孔雀岳を目指します。

シロヤシオが最盛期で非常に綺麗です。

釈迦ヶ岳、30

釈迦ヶ岳の頂から急坂がありやっと降りたと思ったら”馬の背”あり、、、
さらに鎖場!とにかく慎重に渡ります。


落ちたら写真の中腹ぐらいまで転がるでしょうか!?(苦笑)

釈迦ヶ岳、31

釈迦ヶ岳、32

新緑、青空に美しい雲、稜線=大峯奥駈道がはっきりわかります。

釈迦ヶ岳、33

釈迦ヶ岳、34

釈迦ヶ岳~孔雀岳は大峯奥駈道が如何に険しいかがよくわかる登山道です。

釈迦ヶ岳、35

釈迦ヶ岳、36

釈迦ヶ岳、37

孔雀岳山頂です。

釈迦ヶ岳、38

谷は宇無ノ川峡右に七面山。

釈迦ヶ岳、39

振り返ると美しい形の釈迦ヶ岳、帰りにあれを登ると思うと、、、(汗)

釈迦ヶ岳、40

シロヤシオと釈迦ヶ岳。

釈迦ヶ岳、41

山の魅力にはまり、完全に山男になったratoさん(笑)

釈迦ヶ岳、42

こちらもバイケイソウだらけ、、、

釈迦ヶ岳、43

孔雀の覗きからの展望。

前鬼川の谷と奥に池原ダムが見えます。
ちなみに前鬼川からも孔雀の覗きが確認できます。

釈迦ヶ岳、56

孔雀の覗きで風景に圧巻するratoさん(笑)

釈迦ヶ岳、44

そして孔雀岳に到着。narakumaさん情報で
「孔雀岳の頂上にピンクのシロヤシオあり」とのことで
探すとすぐに発見。

釈迦ヶ岳、45

白のハイビスカスに1/4赤くなってたのがあったけど
それと同じような感じかな?

釈迦ヶ岳、46

孔雀岳は展望があまり出来ないので、その後昼食を摂り
少し休憩をして帰路につきます。

釈迦ヶ岳、47

孔雀の覗から見る五百羅漢岩。

釈迦ヶ岳、48

拡大。
まるで高層ビルが乱立している様、これぞ自然の芸術。

釈迦ヶ岳、49

あの巨大な壁に圧巻する七面山。

釈迦ヶ岳、50

馬の背付近から釈迦ヶ岳を撮影。
これを登らないと帰られません、、、

釈迦ヶ岳、51

帰り道もたくさん写真を撮りましたが
行きと変わらない内容なので割愛、、、(苦笑)

釈迦ヶ岳、52

帰路時も警戒心のない鹿に遭遇。

釈迦ヶ岳、54

予定より大幅に遅れていたので
半ば急ぎ足で退散。

釈迦ヶ岳、55


終始最高の天気で大満足な一日でした。




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最高の天気、釈迦ヶ岳 その1
今からなんと4ヶ月前の6月の記事です。

誰が僕のことを”アメフラシ”だとか、”雨男””頭の上から雲を製造……etc”
正直、今年に入って撮影登山ではほぼ100%晴れています!(笑)
まあ自画自賛もこれまでにして、、、(苦笑)

今年の6月14日、ratoさんと、yao-kさんと久々に
釈迦ヶ岳とその先の竜ヶ岳を登りました。

この日は天気が非常によく、尚且つ空にはすばらしい雲が浮かんだ
超ラッキーな好日!
撮りすぎて全てアップ出来ない状況となりました!(苦笑)

同じような写真が多いですがご了承ください!(爆)

釈迦ヶ岳、1

釈迦ヶ岳、2

釈迦ヶ岳、3

僕の大好きなオオイタヤメイゲツ、新緑が美しいです。

釈迦ヶ岳、4

空を見上げたら人工の飛行機雲もない巻雲、巻層雲が美しい。

釈迦ヶ岳、5

釈迦ヶ岳、6

釈迦ヶ岳、7

釈迦ヶ岳、8

毎度ながら美しいパノラマの撮影で全く前に進みません(苦笑)

釈迦ヶ岳、9

釈迦ヶ岳、10

釈迦ヶ岳、11

毒のあるバイケイソウ、鹿も食べないので初夏ではよく目立ちます。

釈迦ヶ岳、12

釈迦ヶ岳、13

「今日は釈迦までしか登りません!」と頑ななyao-kさん!

釈迦ヶ岳、14

「山は最高!」と絶賛するratoさん!

釈迦ヶ岳、15

釈迦ヶ岳、16

釈迦ヶ岳、17

釈迦ヶ岳登山道は所々で携帯電話が通じます。
 
釈迦ヶ岳、18

一昔前までは警戒して寄りもしなかった鹿は
人に対して警戒心を持たなくなりました。
どんなに脅かしても逃げようとしない鹿さん!

釈迦ヶ岳、19

そして山頂へ、シロヤシオが最盛期でした。

釈迦ヶ岳、20

断崖絶壁が特徴の七面山、そして奥に弥山、八経ヶ岳がクッキリ見えます。

釈迦ヶ岳、21

お釈迦様の前で休憩をしてyao-kさんとはここでお別れ。

釈迦ヶ岳、22

ratoと僕は次の竜ヶ岳を目指します。

つづく



木曽駒ケ岳
約3ヶ月前の3月19日、
ratoさん、narakumaさん、COOPERさん、Y本君とお友達の6人で
今まで中央道からしか見たことのない憧れの”木曽駒ケ岳”に行って来ました。

見るもの全てが別世界!

木曽駒ケ岳、1

木曽駒ケ岳、2

ロープウェイ、千畳敷駅の標高はすでに2,611m
日本一標高の高い駅前で登山の準備。

木曽駒ケ岳、3

臨時便のバスに乗った方々はすでに登山開始。

木曽駒ケ岳、4

写真を撮りまくるratoさん!

木曽駒ケ岳、5

みんなに置いていかれますよ~(笑)

木曽駒ケ岳、6

駒ケ岳山頂は2,956m、わずか300m強の標高差ですが
すでに森林限界を超え空気もかなり薄いので少し歩いただけでも
かなりしんどいです。

木曽駒ケ岳、7

木曽駒ケ岳、8

さあ、いよいよ千畳敷カールを登りますよratoさん!

木曽駒ケ岳、9

いつもパワー満点のCOOPERさん、実は風邪をこじらせ、
かなりしんどいにもかかわらず自宅療養返上で駒ケ岳を目指します。

木曽駒ケ岳、10

かなり登ったかな、、、全然ですなぁ、、、(汗)

木曽駒ケ岳、11

COOPERさん、いつものパワーがないです、、、(汗)

木曽駒ケ岳、12

綺麗な雲が湧いてきました。

木曽駒ケ岳、13

本当に一歩一歩が重くてしんどいです。

木曽駒ケ岳、14

ようやくカールの頂上に到着。

木曽駒ケ岳、15

象徴的なピークと

木曽駒ケ岳、16

雪庇(せっぴ)が美しいこちらのピークも両方登られるとの事、
「時間があれば登ってみます?」との問いに「次回にしましょう!」と答える僕!

木曽駒ケ岳、17

やはり僕にはまだまだ敷居が高い中央アルプス山脈!

木曽駒ケ岳、18

最高峰はまだ先です。

木曽駒ケ岳、19

Y本君「早よ撮って~!」
COOPERさん「ちと待ちや~!」

木曽駒ケ岳、20

撮影に夢中のratoさん。

木曽駒ケ岳、21

風紋が美しい雪原。

木曽駒ケ岳、22

ratoさん、もう一息でっせ~!

木曽駒ケ岳、23

皆様登頂ご苦労様です。

木曽駒ケ岳、24

栄誉を称えます!

木曽駒ケ岳、25

この美しい景色も見納め。

木曽駒ケ岳、26

COOPERさん、体調不良ですが最後まで頑張って!

木曽駒ケ岳、27

あの雪庇の山登ってるし、、、

木曽駒ケ岳、28

さあ!千畳敷カール、頑張って降りましょう!

木曽駒ケ岳、29

次回はあの雪庇を制覇します!

木曽駒ケ岳、30

木曽駒ケ岳、何もかもが感動でした。
絶対、また来ます。

木曽駒ケ岳、31


narakumaさん、道中往復の運転、ありがとうございました。



台高山脈、伊勢辻山
3月12日少しずつ暖かくなる頃、
まだ雪残る台高の伊勢辻山へと歩いてきました。

メンバーはratoさん、narakumaさん、ke-nさんと僕の4人です。

国道より、木梶林道に入ると久々に美しい朝焼けが出迎えてくれました。

台高山脈、1

台高山脈、2

林道の車止めで準備をしそこからしばらく林道を歩きます。
するとke-nさんが「ちょっと間違った」
とのことで目の前の急登を登りはじめます。
ほぼ直登に近い状態を登ること約20分、ようやく作業道に出て
しばらく歩くと正規ルートに出てきました。

今日も最高の天気ですね。

台高山脈、3

標高が上がるにつれ残雪も深くなります。

台高山脈、4

台高山脈、5

台高山脈、6

雪面に映るゼブラがまた美しい、、、

台高山脈、7

伊勢辻山到着、2回目の登頂。

台高山脈、8

この日は大峰山脈がくっきり見えました。
大普賢岳の険しさがよくわかります。その左奥の高い山は八経ヶ岳。

台高山脈、9

そして山上ヶ岳、大峰山寺の宿坊の白い屋根がはっきり見えます。
(中央より少し右側)

台高山脈、10

この後、赤ゾレの池まで歩きます。

同じような写真とわかっていてもついついパシャリ!

台高山脈、11

台高山脈、12

台高山脈、13

赤ゾレの池に到着、雪面が少し窪んでる場所が池と思われますが
もちろんその上を歩く勇気はありません。

台高山脈、16

ここで昼食を摂り少し写真撮影。

台高山脈、14

さあ、大いに堪能しました。皆さん忘れ物無しで撤収です。

台高山脈、15

ここから沢沿いで帰るのですが
雪深い斜面を降りるのに四苦八苦、その後は結構楽チンでした。

途中氷が美しい、、、

台高山脈、17

まるでたこの吸盤のような氷筍。

台高山脈、18

ようやく林道が見えてきてホッと一安心。

非常に楽しい登山でした。

いまさらながらお疲れ様でした。




天女の舞
そろそろ新緑深くなる今日この頃、
いまさらながら3ヶ月前の雪深い大峰の天女の舞の樹氷です。
毎度遅れると”お蔵入り”となるのですが「撮った写真はは全てアップする!」と
宣言したので遅々ながらのアップとなります。

苦労して登った甲斐がありました。

天女の舞、1

なんとも美しい散歩道。

天女の舞、2

天女の舞、3

尾根直前まで空はドン曇だったのが見る見る青空に変化しました。

天女の舞、4

天女の舞、5

天女の舞、6

正直、適当に撮っても絵になる瞬間(苦笑)

天女の舞、7

天女の舞、8

超ご機嫌のratoさん!(笑)

天女の舞、9

天女の舞、10

天女の舞、11

P1510過ぎた辺りから奈良盆地が一望できます。

天女の舞、12

天女の舞、13

天女の舞、14

天女の舞、15

稲村ヶ岳大日岳も真っ白。

天女の舞、16

天女の舞、17

天女の舞、18

大満足の気分で無事に下山。

天女の舞、19

ratoさんnarakumaさん、ke-nさん
そして途中体調不良で下山したyoshikiさん!
次回は目的地まで行きますよ~!(笑)

ご苦労様でした。


沖縄最高峰於茂登岳 その3
オバァのお祝いの翌日、朝4時まで呑んで目が覚めたのが午前8時、
酔い覚ましのため近所をウォーキング、それでも少しぼーっとした感じの朝。

この日の昼から、叔父と沖縄最高峰於茂登岳(おもとだけ)と形鋭い野底マーペー
の登山を予定していました。
まだ夕べの疲れが残るけど昼までは待てん!
と、あまりにも退屈なので叔父に連絡して「今から行こう!」
叔父少し困惑した感じで「10時ごろ行くさ!」とのこと。
従姉妹の小学3年生の息子、”諒”も一緒に行くとのこと、
早速準備して叔父が迎えに来てくれていざ出発。

家から車を走らせること約30分、於茂登岳登山口に到着。
これが思ったより車が停まっていてビックリ!

それに生えている樹木にこれまたビックリ!
お化けワラビが至る所に生えていてまるで古生代のよう、、、
写真を撮っていないのでこれで我慢、、、ヒカゲヘゴ久々のwikipediaを活用しました。

本土の山の雰囲気とは全然違い見るもの全てが新鮮です。

於茂登岳、1

登山道中は自然林や山頂近くに生える笹に覆われて景色はほぼ見えません。

於茂登岳、2

登山の半分を過ぎた辺りで於茂登岳の山頂付近が見えます。

於茂登岳、3

僕がヘッコラヘッコラしているのに仕事で山の管理をしていた叔父は非常に健脚!
オマケに途中でバテてゴネる(沖縄の子供の特徴(苦笑)と思っていた諒が黙々と登るので
こりゃ負けられへん!と思い冷や汗をかきながら登ります。
道中、親子4人でで登られている方々に挨拶をして足早に通過し、
予定通り約1時間で山頂に到着しました。

ちなみにさんぴん茶のペットボトルは撮影でかがんだ際にボタっと落ちたものです。。。

於茂登岳、4

山頂より、石垣島全体が見下ろせます。

平久保崎方向。

於茂登岳、5

川平湾方向。

於茂登岳、6

西表島方向。
いづれ西表島縦走してみたいです。

於茂登岳、7

石垣島の水がめ”底原ダム”。

於茂登岳、8

そして石垣市内方向。

於茂登岳、9

叔父は十数年前に植樹した木を探しに、諒は賽銭をあさり僕に怒られしょんぼり、、、
しばらくすると登山途中追い抜かした親子が山頂に到着し、
諒に「ぐずっていた息子が君が黙々登るのをみて急に頑張り、登ってきたよ、ありがとう」
諒に「お前!よく頑張った!」と称えると照れくさそうにしていました。
程なく叔父が「植樹は台風でなくなったと思う」と残念そうに戻ってきました。

山頂で軽食を食べいざ下山へ。
下山途中は滑りやすい斜面で諒と何度こけたことか、、、(苦笑)
その後野底マーペーに登る予定でしたが
さすがに睡眠不足がたたりフラフラで叔父に「今度来たら登る」と言って帰宅の途に、、、(汗)
帰って風呂に入りしばらく昼寝をして夜の宴会の前に
叔父から聞いた夕焼けスポットに撮影しに行きました。

さすが有名夕焼け撮影スポット!次々と”わ”ナンバーの車がやってきます。
どうもガイドにも載っているみたい、、、

夕日は西表島に下りていきます。

夕日スポット、1

写真を撮りながら色々考えてみると、、、
これって、大阪湾から淡路島に下りる夕日と変わらへんやんけ!(汗)

夕日スポット、2

僕が思っていたような夕焼けにはならず、
西表島シルエットは僕には淡路島にしか見えませんでした。

夕日スポット、3

この後、そそくさと退散、夜は宴会となるのでした!(笑)








去年のことですが、、、
去年の12月上旬、ke-nさんと霧氷を撮りにレンゲ辻、山上ヶ岳に行ってまいりました。

天川村、洞川温泉を通り、駐車場に着いたのが午前6時
駐車場の右隅になにやら落ちています。
それは先週ke-nさんが落としたネックウォーマーとのこと。
それもパリパリに凍って落ちています。
しかし、誰も訪れなかったのか、拾うのが不気味だったのか
明らかに落としたまんまの状態!(苦笑)
ネックウォーマーを悲しげに拾い上げるke-nさん、一週間ぶりの再会です!(笑)

登山道は極度に寒くもなく、歩けば少し暑い程度、
でも気温は氷点下なので滴り落ちる水も氷になります。

山上ヶ岳、1

お!カモシカ!(驚)
こんなに至近距離(数mくらい)なのに僕を見て驚きもせず
葉っぱをムシャムシャお食事中、時折僕の方を見てジー!
僕が根負けをしてカモシカに別れを告げました。

その後、ニホンリスが倒木の上を走ってるし!
山の中では鹿と猿しか見たことのない僕、一人で興奮です!(笑)

山上ヶ岳、2

上は真っ白、気合を入れて登ります。

山上ヶ岳、3

レンゲ辻付近です。一面真っ白ですが太陽が昇るにつれ
枝に付いた霧氷が少しずつ消えていくのが分かります!
急いで撮影開始!

山上ヶ岳、4

山上ヶ岳、5

山上ヶ岳、6

山上ヶ岳、7

山上ヶ岳、8

山上ヶ岳、9

山上ヶ岳、10

レンゲ辻、女人結界門辺りはすでに消えてました。
”大蛇嵓”のミニチュア版のような大岩、素敵です!

山上ヶ岳、11

少し怖い階段にはしごを歩くと大岩の上たどり着きます。

山上ヶ岳、12

ここ最近お世話になっている”神童子谷”

山上ヶ岳、13

恐ろしく深い谷です、、、

山上ヶ岳、15

この日は非常に天気がよく
奈良盆地に、おなじみの山々がよく見えました。

山上ヶ岳、14

山頂までもう一息。

山上ヶ岳、17

大きな樹木が少ないので見晴らし抜群!

山上ヶ岳、18

左奥から釈迦ヶ岳、中央やや左八経ヶ岳、弥山 
中央右寄り、白く霧氷が付いているのが稲村ヶ岳、その横に大日岳。

山上ヶ岳、19

景色を撮って満足するke-nさん。

山上ヶ岳、20

山頂付近の樹氷は融けずに残っています。

山上ヶ岳、21

あの針葉樹が覆い茂ってるところが山頂。

山上ヶ岳、22

青空と笹の原っぱに特徴的な形の”コメツガ”いい感じです。

山上ヶ岳、23

山頂のすぐ裏には国の重要文化財、”大峯山寺”
標高1,719mにこんな立派な建物があるなんて!
昔の人は偉かったんですね!

山上ヶ岳、24

大峯山寺で昼食を摂り下山します。

山上ヶ岳、25

帰りはレンゲ辻ピストンコースで帰ります。
以外と急なんですね~(苦笑)

山上ヶ岳、26

朝一撮った葉っぱの氷柱、大成長しています。

山上ヶ岳、27

面白い形の小さな滝。

山上ヶ岳、28

岩の表面にはたくさんの苔が生えています。

山上ヶ岳、29

ガレ場の上に根を下ろした樹は水を求めて複雑な根を描きます。

山上ヶ岳、30

厳しい環境で必死に生きる植物に脱帽です。

山上ヶ岳、31

下山後洞川温泉は定休日なので下市温泉で疲れを癒しました。



台高山脈 白髭岳
先日の20日、narakumaさん、ratoさん、Jr.さん、ke-nさんと僕の五人で
台高山脈の白鬚岳に登ってきました。

その前に中奥川にて最後の紅葉を楽しみます。

中奥川、1

中奥川、2

中奥川、3

中奥川、4

中奥川で撮影を楽しんだ後、白鬚岳の登山口を目指します。

鳥渡谷

鳥渡谷沿いの林道をしばらく歩くと大鯛滝が見えてきます。

鳥渡谷、大鯛滝、1

こちらも紅葉、少し遅いかな?

鳥渡谷、大鯛滝、2

かなり深い谷ですが、この谷を下り、滝を目の前で撮影されている方凄いです!(苦笑)

鳥渡谷、大鯛滝、3

林道の終点からいよいよ白鬚岳登山道です。
しばらくは植林の中を歩くのですが、これが結構いやらしい登り坂できついです。

植林を抜け尾根に立ったら、怖い馬の背、、、右側はかなりの急斜面、
怖い、歩きにくい思ったら左斜面に分かりにくい巻き道がありました。

白髭岳、1

と、思ったら又きつい登り、、、narakumaさん曰く
「台高山脈は結構険しい道が多い」とのこと。

白髭岳、2

ピークとピークの間に根を下ろした巨木、
左ratoさん、右ke-nさん、そのお二人のサイドは深い谷、、、(汗)

白髭岳、3

Jrさん、「こんなきつい山は初めて!」と、嘆いていました。

白髭岳、4

、、、巻き道ないんですかね?、、、(汗)

白髭岳、5

「山は初心者!」と、言いながら非常に元気なratoさん、
この急斜面を登ったらいよいよ頂上ですね!

白髭岳、6

白鬚岳、初登頂!

白髭岳

霞遠くに国道169号線ループ橋が見えました。
今回はガスだらけで雄大な大峰山脈は全く見えません、、、(涙)

白髭岳、8

結構ハードで登り応えのある山ですが、撮影ポイントが殆どないので
景色を求めてカメラを持っていくと単なるリュックの重石になってしまうかも、、、

でも頂上に立ったときの達成感はやはり快感ですね!(笑)




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