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express55

Author:express55
寺院に山にそして鉄道、、、
分野は広いですが
とにかく写真を撮るのが
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気ままに写真館
ジャンルを問わずいい写真を公開していきます。気ままにご覧下さい!
沖縄最高峰於茂登岳 その3
オバァのお祝いの翌日、朝4時まで呑んで目が覚めたのが午前8時、
酔い覚ましのため近所をウォーキング、それでも少しぼーっとした感じの朝。

この日の昼から、叔父と沖縄最高峰於茂登岳(おもとだけ)と形鋭い野底マーペー
の登山を予定していました。
まだ夕べの疲れが残るけど昼までは待てん!
と、あまりにも退屈なので叔父に連絡して「今から行こう!」
叔父少し困惑した感じで「10時ごろ行くさ!」とのこと。
従姉妹の小学3年生の息子、”諒”も一緒に行くとのこと、
早速準備して叔父が迎えに来てくれていざ出発。

家から車を走らせること約30分、於茂登岳登山口に到着。
これが思ったより車が停まっていてビックリ!

それに生えている樹木にこれまたビックリ!
お化けワラビが至る所に生えていてまるで古生代のよう、、、
写真を撮っていないのでこれで我慢、、、ヒカゲヘゴ久々のwikipediaを活用しました。

本土の山の雰囲気とは全然違い見るもの全てが新鮮です。

於茂登岳、1

登山道中は自然林や山頂近くに生える笹に覆われて景色はほぼ見えません。

於茂登岳、2

登山の半分を過ぎた辺りで於茂登岳の山頂付近が見えます。

於茂登岳、3

僕がヘッコラヘッコラしているのに仕事で山の管理をしていた叔父は非常に健脚!
オマケに途中でバテてゴネる(沖縄の子供の特徴(苦笑)と思っていた諒が黙々と登るので
こりゃ負けられへん!と思い冷や汗をかきながら登ります。
道中、親子4人でで登られている方々に挨拶をして足早に通過し、
予定通り約1時間で山頂に到着しました。

ちなみにさんぴん茶のペットボトルは撮影でかがんだ際にボタっと落ちたものです。。。

於茂登岳、4

山頂より、石垣島全体が見下ろせます。

平久保崎方向。

於茂登岳、5

川平湾方向。

於茂登岳、6

西表島方向。
いづれ西表島縦走してみたいです。

於茂登岳、7

石垣島の水がめ”底原ダム”。

於茂登岳、8

そして石垣市内方向。

於茂登岳、9

叔父は十数年前に植樹した木を探しに、諒は賽銭をあさり僕に怒られしょんぼり、、、
しばらくすると登山途中追い抜かした親子が山頂に到着し、
諒に「ぐずっていた息子が君が黙々登るのをみて急に頑張り、登ってきたよ、ありがとう」
諒に「お前!よく頑張った!」と称えると照れくさそうにしていました。
程なく叔父が「植樹は台風でなくなったと思う」と残念そうに戻ってきました。

山頂で軽食を食べいざ下山へ。
下山途中は滑りやすい斜面で諒と何度こけたことか、、、(苦笑)
その後野底マーペーに登る予定でしたが
さすがに睡眠不足がたたりフラフラで叔父に「今度来たら登る」と言って帰宅の途に、、、(汗)
帰って風呂に入りしばらく昼寝をして夜の宴会の前に
叔父から聞いた夕焼けスポットに撮影しに行きました。

さすが有名夕焼け撮影スポット!次々と”わ”ナンバーの車がやってきます。
どうもガイドにも載っているみたい、、、

夕日は西表島に下りていきます。

夕日スポット、1

写真を撮りながら色々考えてみると、、、
これって、大阪湾から淡路島に下りる夕日と変わらへんやんけ!(汗)

夕日スポット、2

僕が思っていたような夕焼けにはならず、
西表島シルエットは僕には淡路島にしか見えませんでした。

夕日スポット、3

この後、そそくさと退散、夜は宴会となるのでした!(笑)








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去年のことですが、、、
去年の12月上旬、ke-nさんと霧氷を撮りにレンゲ辻、山上ヶ岳に行ってまいりました。

天川村、洞川温泉を通り、駐車場に着いたのが午前6時
駐車場の右隅になにやら落ちています。
それは先週ke-nさんが落としたネックウォーマーとのこと。
それもパリパリに凍って落ちています。
しかし、誰も訪れなかったのか、拾うのが不気味だったのか
明らかに落としたまんまの状態!(苦笑)
ネックウォーマーを悲しげに拾い上げるke-nさん、一週間ぶりの再会です!(笑)

登山道は極度に寒くもなく、歩けば少し暑い程度、
でも気温は氷点下なので滴り落ちる水も氷になります。

山上ヶ岳、1

お!カモシカ!(驚)
こんなに至近距離(数mくらい)なのに僕を見て驚きもせず
葉っぱをムシャムシャお食事中、時折僕の方を見てジー!
僕が根負けをしてカモシカに別れを告げました。

その後、ニホンリスが倒木の上を走ってるし!
山の中では鹿と猿しか見たことのない僕、一人で興奮です!(笑)

山上ヶ岳、2

上は真っ白、気合を入れて登ります。

山上ヶ岳、3

レンゲ辻付近です。一面真っ白ですが太陽が昇るにつれ
枝に付いた霧氷が少しずつ消えていくのが分かります!
急いで撮影開始!

山上ヶ岳、4

山上ヶ岳、5

山上ヶ岳、6

山上ヶ岳、7

山上ヶ岳、8

山上ヶ岳、9

山上ヶ岳、10

レンゲ辻、女人結界門辺りはすでに消えてました。
”大蛇嵓”のミニチュア版のような大岩、素敵です!

山上ヶ岳、11

少し怖い階段にはしごを歩くと大岩の上たどり着きます。

山上ヶ岳、12

ここ最近お世話になっている”神童子谷”

山上ヶ岳、13

恐ろしく深い谷です、、、

山上ヶ岳、15

この日は非常に天気がよく
奈良盆地に、おなじみの山々がよく見えました。

山上ヶ岳、14

山頂までもう一息。

山上ヶ岳、17

大きな樹木が少ないので見晴らし抜群!

山上ヶ岳、18

左奥から釈迦ヶ岳、中央やや左八経ヶ岳、弥山 
中央右寄り、白く霧氷が付いているのが稲村ヶ岳、その横に大日岳。

山上ヶ岳、19

景色を撮って満足するke-nさん。

山上ヶ岳、20

山頂付近の樹氷は融けずに残っています。

山上ヶ岳、21

あの針葉樹が覆い茂ってるところが山頂。

山上ヶ岳、22

青空と笹の原っぱに特徴的な形の”コメツガ”いい感じです。

山上ヶ岳、23

山頂のすぐ裏には国の重要文化財、”大峯山寺”
標高1,719mにこんな立派な建物があるなんて!
昔の人は偉かったんですね!

山上ヶ岳、24

大峯山寺で昼食を摂り下山します。

山上ヶ岳、25

帰りはレンゲ辻ピストンコースで帰ります。
以外と急なんですね~(苦笑)

山上ヶ岳、26

朝一撮った葉っぱの氷柱、大成長しています。

山上ヶ岳、27

面白い形の小さな滝。

山上ヶ岳、28

岩の表面にはたくさんの苔が生えています。

山上ヶ岳、29

ガレ場の上に根を下ろした樹は水を求めて複雑な根を描きます。

山上ヶ岳、30

厳しい環境で必死に生きる植物に脱帽です。

山上ヶ岳、31

下山後洞川温泉は定休日なので下市温泉で疲れを癒しました。



台高山脈 白髭岳
先日の20日、narakumaさん、ratoさん、Jr.さん、ke-nさんと僕の五人で
台高山脈の白鬚岳に登ってきました。

その前に中奥川にて最後の紅葉を楽しみます。

中奥川、1

中奥川、2

中奥川、3

中奥川、4

中奥川で撮影を楽しんだ後、白鬚岳の登山口を目指します。

鳥渡谷

鳥渡谷沿いの林道をしばらく歩くと大鯛滝が見えてきます。

鳥渡谷、大鯛滝、1

こちらも紅葉、少し遅いかな?

鳥渡谷、大鯛滝、2

かなり深い谷ですが、この谷を下り、滝を目の前で撮影されている方凄いです!(苦笑)

鳥渡谷、大鯛滝、3

林道の終点からいよいよ白鬚岳登山道です。
しばらくは植林の中を歩くのですが、これが結構いやらしい登り坂できついです。

植林を抜け尾根に立ったら、怖い馬の背、、、右側はかなりの急斜面、
怖い、歩きにくい思ったら左斜面に分かりにくい巻き道がありました。

白髭岳、1

と、思ったら又きつい登り、、、narakumaさん曰く
「台高山脈は結構険しい道が多い」とのこと。

白髭岳、2

ピークとピークの間に根を下ろした巨木、
左ratoさん、右ke-nさん、そのお二人のサイドは深い谷、、、(汗)

白髭岳、3

Jrさん、「こんなきつい山は初めて!」と、嘆いていました。

白髭岳、4

、、、巻き道ないんですかね?、、、(汗)

白髭岳、5

「山は初心者!」と、言いながら非常に元気なratoさん、
この急斜面を登ったらいよいよ頂上ですね!

白髭岳、6

白鬚岳、初登頂!

白髭岳

霞遠くに国道169号線ループ橋が見えました。
今回はガスだらけで雄大な大峰山脈は全く見えません、、、(涙)

白髭岳、8

結構ハードで登り応えのある山ですが、撮影ポイントが殆どないので
景色を求めてカメラを持っていくと単なるリュックの重石になってしまうかも、、、

でも頂上に立ったときの達成感はやはり快感ですね!(笑)


雨、雨 その2
翌日、かなり遅めのスタート。
ホテルの窓から空を見ると低い雨雲と山肌に霧が立ち込めていましたが
空はかなり明るい感じ。

「こりゃ絶対朝焼けしてたで!」とぼやくke-nさん(笑)

まあ、たまにはゆっくり行動しましょうや!(苦笑)

ホテルで美味しい朝食を食べて再び和佐又ヒュッテに向かいます。

そして前から気になっていた”巨木ふれあいコース”に。
「ここから自由行動!」と、無責任なことを言って先々に向かう人約一名!

ポツンと取り残されたワタクシ、被写体を探しながらぽつぽつ歩きます。

巨木ふれあいコースは歩く人がそんなにいないのか所々歩きにくいですが
ke-nさんが言っていた「迷いだけは気い付けよ!」と言ってましたが
まあ、よほどなことがない限り「迷い」はないと思います。

森に入った直後は霧も所々にあり幻想的な雰囲気でした。

和佐又、1

和佐又、2

霧中のミズナラ。

和佐又、3

土に返る倒木。

和佐又、4

大岩の上に根を下ろした樹々たち。

和佐又、5

苔むした岩群。

和佐又、6

何故、こんな形で育ったのであろうか?

和佐又、7

大きなカツラの木。

和佐又、8

ブナの幹とオオイタヤメイゲツ。

深い森は色々な樹木が共存しています。

和佐又、9

「どんな斜面でも、どんなに体が割れても私は頑張る!」と、
聴こえてきました。

和佐又、10

絶対に食べたらあの世行き!をかもし出している名前不明のキノコ。

和佐又、11

和佐又、12

そして一番巨大だった巨木ふれあいコースの”主”ミズナラの木。

和佐又、13

大きなコブが特徴です。
ここで何百年とこの森を見守ってきたのですね。

和佐又、14

色々角度を変えてこの木のスケールの大きさを撮りたかったのですが
APS-Cの我愛機7Dではもどかしさを感じる場面です。
本当そろそろ35mmフルサイズが欲しいのです、、、(汗)
が、今年は出費が多くヘソクリ貯金が貯まりません、、、(涙)

そして最後に目に入った純白で綺麗なキノコ。
もちろん名前は知りませんでしたが、
偶然にも翌日のニュースでこのキノコが紹介されていて名前が判明。
その名前は姿からは想像もできない名、”ドクツルタケ”とのこと。

欧米では「破壊の天使」 という異名をもち、猛毒キノコ御三家の一つとのこと、、、
日本で見られる中では最も危険な部類の毒キノコらしい、、、wikipediaより。

和佐又、15

まあ、素人が簡単にその辺のキノコを食うな!とのことですね!(汗)


撮影後、初めてホテル杉の湯に入って、
焼肉馬酔木で昼食を摂り
橿原のドラムヤカタで開催されていた写真展を見せてもらって
家路に着きました。



弥山川、双門ルート
今月11日、大峰山脈の難コース、双門ルートを歩いてきました。
メンバーは、アンニョンさん、COOPERさん、narakumaさん、
ratoさん、そしてke-nさんに僕を含めて6人です。
今回は山の達人とカメラの達人が一同に集まった大変豪華なメンバーです。


出発直前、熊渡橋より撮影。
星のようにホットピクセルがたくさん付き始めました(汗)
我愛機7Dもまもなく5年、大事に使ってきましたがそろそろ限界かな?
思い切ってフルサイズが欲しいのですが如何せん高すぎます、、、(涙)

双門コース、1

この日は昼過ぎから雨との事で、熊渡橋午前5:15出発。
綺麗な朝焼けが僕等の出発を見届けてくれます。

双門コース、2

5:47 林道を歩くこと30分金引尾根・弥山川分岐通過。

双門コース、3

トサカ尾山を白川八丁から眺めます。

双門コース、4

白川八丁を歩く逞しい男達。
水は膨大な小石の下に伏流水となって流れています。

双門コース、5

6:10 釜滝に到着。
     上部にて、関電が発電に使うため大量取水、水はかなり少ない。

双門コース、6

さあ、ここからいよいよ本番の道、気が休めません。

取水口直前の砂防ダム、大量の美しい水が流れています。

双門コース、7

見事なエメラルドグリーン。

双門コース、8

他の登山道と違って歩きにくく立派な橋が崩れて横たわっていたり
使用中止の橋の下をくぐったりと大変です。

双門コース、9

登っては下りてを繰り返し、、、

双門コース、10

6:50 小さな河原で小休止。

双門コース、11

双門コース、12

双門コース、13

気を引き締めて出発です。

双門コース、14

カツラの木。

双門コース、15

しばらく歩くと大きな嵓(くら)が見えてきます。
ひょっとしてあれを登るんですか、、、(汗)

双門コース、16

周りは巨岩がゴロゴロ転がっています。

双門コース、17

7:29 へつりポイント。

双門コース、18

双門コース、19

ベテランのアンニョンさんが指示してくれます。

双門コース、20

皆さん、無事にへつりポイント通過しました。

双門コース、21

7:40 双門一ノ滝、二ノ滝に到着。
     しばしの撮影タイム。

双門コース、22

トリカブト。

双門コース、23

水量があり迫力満点です。

双門コース、24

皆さん、思い思いに撮影。

双門コース、25

双門コース、26

15分ほど休憩をして出発、立派な吊り橋があります。
しかし、これを造るのに作業員は毎日あの道を歩いたのでしょうか、、、(汗)

双門コース、27

吊り橋より一ノ滝、二ノ滝。

双門コース、28

そして苦労して歩いた弥山川の谷。

双門コース、29

険しい道が続きます。

双門コース、30

8:05 三の滝に到着、今回は時間の都合で通過しますが
     非常に綺麗な滝です。

5年前の平成23年8月14日にke-nさんと訪れたときの三の滝です。

双門コース、17

5年前はここまで来ました。
ここから先は未知の世界、うわさ通りのはしごの連続です。

双門コース、31

この狭い岩のトンネルを抜けると、、、

双門コース、32

出ました!!(汗)ここからはうわさのはしごの連続。

双門コース、33

双門コース、34

ほぼ垂直に近い連続はしごをひたすら登ります。

双門コース、35

両サイド崖の馬の背には滑りやすい木の根、、、
どちらに転んでも誰も助けに来てもらえません、、、

双門コース、36

……………もうクタクタです(苦笑)

双門コース、37

まだあるんですか!

双門コース、38

オマケに崖の鎖場まで!
ワタクシの高所恐怖症はこれで克服できそうですね!

双門コース、39

と、思いきや、今度はひたすら降りるんですか!(汗)

双門コース、40

9:00 

疲れのあまり気を失いかけた時、ようやく平らな仙人嵓のテラス に到着。
テラスから見える景色はまさに大自然の絶景。

日本の滝百選の双門の滝と大絶壁の仙人嵓!
日本の滝百選のなかで、難易度が最も高く、
最難関の滝と言わてます。
同じ滝百選の箕面の滝とエライ違いですね、、、(苦笑)

双門コース、41

やっと見られました念願の双門の滝。

双門コース、42

何故滝の上部ばかり写してる?って?
滝壺及び滝の底は肉眼では確認できるんですが
テラスの部分は樹々が生い茂り
樹々をよけてカメラを前に手を差し伸ばして撮ろうとしたら
バランス崩してあっという間に約百m転落してしまいそうなので
諦めました、、、
底は美しくとにかく深かった、、、
まさに仙人の戯れる自然の造形美なところでした。

双門コース、43

小休止、シラヒゲソウ。

双門コース、44

ここで遭難された追悼碑より頂仙岳を眺めます。
追悼碑を読んでより登山の厳しさを心に刻みます。

双門コース、45

10:10 そして次に訪れたのが石の双門。
      これまた自然の造形美ですね。

双門コース、46

中央右にアンニョンさんが立ってられますが
双門ルートを歩いたときには是非見ておきたい場所です。

このとてつもないスケールが解るでしょうか?

双門コース、47

みんなの所まで歩きにくく足元はガレ場なので落石しないように歩きます。
こぶし大の石が多く、そしてナイフのように鋭いので結構危険。
ke-nさんが石でスパッと指を切ってしまいブーブーボヤいてました!(苦笑)

お三人さんまでの所に下りるのが結構大変。

双門コース、48

なんとかたどり着いた撮影ポイント。

双門コース、49

まるで凱旋門のように聳え立つ大岩。
次回はじっくり撮りたいものです。

双門コース、50

10:50 ビューポイントです。左に金剛山、葛城山。
      生駒山地はかすんで見えません。

双門コース、51

とんでもなく山深いところです。

双門コース、52

11:30 再び沢に下りて休憩の間、キラキラを撮影。

双門コース、53

双門コース、54

キラキラが大好きなワタクシ、
気付けばかなりの撮影枚数になっていました、、、

双門コース、55

後、もう一越え!頑張れ~

双門コース、56

12:20 河原小屋跡付近です。
      小屋の基礎ブロックが転がっていました。
ここで昼食を摂り色々と考えた結果、今日はここまで。

しばしの休息をとる、narakumaさん。

双門コース、57

13:10 出発、分かりにくいエスケープルートを一気に200m登ります。

双門コース、58

この後、何故か一枚も写真を撮っていません、、、
いつもなら殿を歩くのですが今回は後ろにke-nさんが歩き、
「早よう歩かんかい!」と追い立てられる始末、、、(苦笑)

15:50
出発地点の熊渡に到着
まあ、おかげでかなり早く下山が出来ました。

僕の体力では日帰りでの双門コース走破は無理です。
次回は余裕を持った泊まりこみで考えないといけませんね。

皆さん、本当にお疲れ様でした。





大峯奥駈道、シロヤシオ
先月22日、久々にke-nさんと大峯奥駈道のシロヤシオを夕方狙いで撮影に行ってきました。

僕は当日のこの日は休日出勤だったので昼からの行動。
ちなみに前日、必ずこの時期になるとぎっくり腰を患い地獄を見る有様。
立っている分には問題ないですが少しでも横にひねると激痛が走ります。
ちゃんと登れるんかいな、、、(汗)
そして大峯奥駈道での夕焼け撮影!?一体帰るの何時?
まあ、たまにはいいか~(苦笑)

ke-nさんと鶴見区で午後12時ごろ待ち合わせ、
そこから約2時間半の午後二時半過ぎに309号線の90番に到着。
そこから準備をして午後3時前に出発、腰が痛いのでドンガメペースで登山開始。

大峯奥駈道、1

昼過ぎの登山道に光強い木漏れ日が綺麗です。

大峯奥駈道、2

大峯奥駈道、3

大峯奥駈道、4

大峯奥駈道、5

例の杉の巨木、ke-nさんと比べてもその大きさが分かります。

大峯奥駈道、6

その巨木の懐に新しい命が宿っていました。

大峯奥駈道、7

険しさがよく分かる大普賢岳。

大峯奥駈道、8

車好きには無念のタイタンも撤去されることなく鎮座。

大峯奥駈道、9

最近、体重が全然減らず、体の重さにゼエゼエ言いながら約1時間で
大峯奥駈道の1,458mピークに到着。

大峯奥駈道、10

奥駈道のシロヤシオ、ギリギリ間に合いました。

大峯奥駈道、11

僕の好きなオオイタヤメイゲツも新緑で美しいです。

大峯奥駈道、12

大峯奥駈道、13

大峯奥駈道、14

大峯奥駈道、15

大峯奥駈道、16

大峯奥駈道、17

大峯奥駈道、18

時々心地よい風が優しく吹いて非常に昼寝したい気分です、、、(苦笑)

大峯奥駈道、19

大峯奥駈道、20

大峯奥駈道、21

この雰囲気が好きです。

大峯奥駈道、22

鳥の鳴き声と風の音しか聞こえません。

大峯奥駈道、23

左に弥山、八経の稜線、中央より右寄りに特徴のある鉄山(てっせん)。

大峯奥駈道、24

大峯奥駈道、25

大峯奥駈道、26

ke-nさんもどこかで撮影に夢中なのか全く姿が見えません。

大峯奥駈道、27

大峯奥駈道、28

さあ、いよいよ夕焼けタイムです。

大峯奥駈道、29

シロヤシオも赤く染まってくるはずです。

大峯奥駈道、30

急いでシロヤシオが集まっていた場所に移動します。

大峯奥駈道、31

黄昏染まる鉄山。

大峯奥駈道、32

さあ、真っ赤に染まってくれ~!と、思っていたら
急に辺りが暗くなり始め嫌な予感が、、、(汗)

大峯奥駈道、33

今まで青空やったのが、あたり一面ガスで覆われているではないですか!(苦笑)

大峯奥駈道、34

ke-nさんは絶句どころか毎度僕に悪態つきます!(笑)

大峯奥駈道、35

それならばガス狙いと方向転換するんですが
また中途半端にガスがかかりよく分かりません、、、、(涙)

大峯奥駈道、36

結局真っ赤な夕焼けは撮れず、挙句方向転換のガス狙いも中途半端、、、
ke-nさん曰く「全てお前の頭の上から雲が出てるんじゃい!」とのこと!(苦笑)

大峯奥駈道、37

帰りの大普賢岳には雲はかかっていませんでした、、、(涙)

大峯奥駈道、38

帰りの薄暗い山道、携帯の電灯を照らして降ります(電灯忘れた、、、)
ke-nさん電灯持ってるのに使いません。
「虫が寄ってきたら怖いやん!」
なんのこっちゃ!電灯持ってる意味無いですやん!(汗)
結局僕の携帯の電灯で最後まで降りてきました。

ke-nさん、次回夕焼け狙いするのでしたら翌日有給取るんで
早めに言ってください!(爆)


ちなみに6月5日現在、腰痛は治っていません、、、(涙)
懸命に治療中で医者にて機械で腰を伸ばされています、、、(苦笑)








多紀連山 御嶽 クリンソウ
今月の連休最終日の5日、「と、言ってもワタクシ連休たったの2日のみでした、、、(涙)」
兵庫県篠山市の御嶽(多紀連山)に行ってまいりました。

本来の予定では前日の4日に比良山地の武奈ヶ岳に登る予定でしたが
その日は雨で延期となりました!!結局朝のうちだけ降って日中はピーカン、、、(汗)
天気予報、気象予報士!どないなってんねん!

おまけに55登山倶楽部のI氏がなんと前日にぎっくり腰!
最悪の中止号令をかける寸前にI氏の
「意地でも登ってやる!でもきついのは無理!」とのカラ返答!

さらに5日はもちろん一般人は連休最後の日、
滋賀にに行っても夕方、帰りの高速や一般道が大渋滞で地獄を見るかもしれない、、、
マイナーで、道も人も混まない、そして楽な山、、、しかし金剛、葛城は人だらけ、、、(考)
「!!!そや!クリンソウが時期や!」と、空っぽの頭を働かせ、
浮かんだ山が多紀連山の御嶽 。


ハッハッハ~(苦笑)!とりあえず現地に向かってみます。

55登山倶楽部は朝はゆっくり目なので道中の渋滞を心配しましたが
期待通り、渋滞はほとんど皆無、。ほとんどストレスを感じず現地に到着。
登山口のクリンソウの時期のみ開放の無料駐車場も十数台の車が駐車してるのみ。

気楽に登山できます。

意気揚々と登山口を歩くぎっくり腰I氏と
毎度ここ一番にど根性パワーを見せつける
オバハ、、オバ、、いや、、お姉さんH氏!(苦笑)

多紀連山、1

御嶽の登山口は民家の中。

多紀連山、2

深緑が綺麗で最高な青空です。

多紀連山、3

この後、痛い!痛い!と、鞭打って登るI氏を尻目に
山野草を探しながら登るのですが、ほとんど皆無、、、

結局クリンソウ群生地まで撮影せずじまい。

登山開始約1時間でクリンソウ群生地に到着。

今回は場所によってまばらでしたが、ある一角はほぼ満開でした。

多紀連山、4

多紀連山、5

多紀連山、6

相変わらず撮るのが難しいクリンソウ、オマケにピーカン!(苦笑)

多紀連山、7

4多紀連山、8

多紀連山、9

多紀連山、10

倒木が転がっも逞しく育っています。

多紀連山、11

残りのお二人さんは”花より団子”派なので!!(苦笑)
撮影もソコソコに頂上を目指します。

岩場ばかりで登るのが大変!らしい小金ヶ嶽。

多紀連山、12

どの山に登っても山っていいですね~

山頂直前、下山してこられた方が
「山開きで頂上は子供でごった返してますよ~」との情報。
確かに頂上付近ではザワザワしています。
ようやく頂上尾根が見えてくると確かに人だらけ、、、
お腹を満たす場所もままなりません、、、
「こりゃ最悪、、、」と、思っていたら皆さん次から次へと下山開始。
気付けば「誰もいなくなった、、、」(驚)

多紀連山、13

んで、御嶽(かの有名な御嶽山ではありません、、、)登頂。
後は、休憩して帰るだけ~。

多紀連山、14

多少消化不良で下山。

多紀連山、15

篠山市内方面。

多紀連山、16

新緑の美しい季節。若葉色がモザイクになって綺麗です。

多紀連山、17

次回機会があれば”小金ヶ嶽”に登りたいです。


この後、湯の花温泉へ汗流し。




冬の鈴鹿、竜ヶ岳

1月27日、ke-nさんと、三河のclimb likeさんと三人で竜ヶ岳に登ってきました。
 この日、本来は御池岳のテーブルランドの予定でした。

この日は先週からの大雪で東近江市 君ヶ畑集落も雪の中、
御池岳の登山口がこの君ヶ畑集落の約1km先ですが
集落以降の道が全く除雪されてなく、車での進入は不可、
集落から歩いていくのにもどれだけ時間がかかるか未知数だったので
急遽竜ヶ岳に変更となりました。

君畑、1

その後、バタバタとして竜ヶ岳出発が午前9時過ぎ、
登山ルートは遠足尾根、以前竜ヶ岳に登ったときに
下山ルートで下りてきた道です。

竜ヶ岳、1

like隊長は「初めてでしょう!」と、言ってましたが、、、
「この道登りたくありません、、、」以前言ったことが現実に、、、(汗)
アホみたいにカメラの機材を持ってオマケにストックなし、、、(涙)
この急な杉並木の登り坂を超スローペースで登ります。
途中、限界が何度も訪れ、オマケにこの日は気温が上がり
暑すぎてさらにペースを落とすことに、、、

竜ヶ岳、2

もう、登るの嫌です~、、、と、見上げると竜ヶ岳の山頂が
「もっと自分を試しなさい!」と、言われているかのようでした。

竜ヶ岳、3

くっそ~!こうなったら意地で登ってやる!

竜ヶ岳、4

午前11時前、何とかかんとか遠足尾根の稜線に到着、
ここで栄養補給と火照った体を冷やします。

竜ヶ岳、5

ここ最近の異常気象には非常に泣かされます、、、
写真だけで見ると寒く感じますが、
この日は気温が上がり、更に日が当たり結構暑いです。

竜ヶ岳、6

休憩を終え、いざ出発。

竜ヶ岳、7

雪の風紋が地層のように綺麗です。

竜ヶ岳、8

肝心な竜ヶ岳、まだ先ですね。

竜ヶ岳、9

竜ヶ岳、10

御在所岳方面。

竜ヶ岳、11

雪がなければ楽々なんですが、、、

竜ヶ岳、12

竜ヶ岳、13

雪の上は非常に歩きにくいです。
十歩に一歩は必ず、片足全部が雪にはまり
脱出するのに全身の力が必要でこれがかなりの体力消耗となります。

竜ヶ岳、14

竜ヶ岳、15

竜ヶ岳、16

んん?天気が怪しくなってきた?
んな訳ないでしょう~!(笑)

竜ヶ岳、17

何故か小高いピークで登山道が二手に分かれています、、、
「直登は嫌!」とのことで迂回ルートらしき右へ、、、(汗)
結局その先、同じような直登道になりました、、、(涙)

竜ヶ岳、18

竜ヶ岳、19

シロヤシオの木々も春をじっと待っています。

竜ヶ岳、20

平成二十六年五月時点の同じ場所であろうシロヤシオ。

初夏、竜ヶ岳、2

山頂に近づくにつれ、風が強くなってきました。
重い荷物は一旦置いて山頂を目指します。

竜ヶ岳、21

さあ、いよいよ山頂アタックです。

竜ヶ岳、22

ヘコラヘコラ、ブツブツ言いながらここまでたどり着きました。

竜ヶ岳、23

のんきに写真を撮るke-nさん!

竜ヶ岳、24

出発から4時間半、13時半ようやく竜ヶ岳山頂到着。

竜ヶ岳、25

山頂は強風が止みません。

竜ヶ岳、26

like隊長も到着。

竜ヶ岳、27

竜のような雲。

竜ヶ岳、28

御池岳、テーブルランド。
後で調べると、冬季は登るのが大変だとか、、、


竜ヶ岳、29

竜ヶ岳、30

初夏、竜ヶ岳、1

撮影中のke-nさん。

竜ヶ岳、31

早く下りてご飯を食べましょう!

竜ヶ岳、32

竜ヶ岳!又来るね~!

竜ヶ岳、33

彩雲も綺麗に出ていました。

竜ヶ岳、34

竜ヶ岳、35

このシロヤシオの木々こないだも撮った~!(笑)

竜ヶ岳、37

ヤッパシ!(微笑)

初夏、竜ヶ岳、3

ガッツポーズをして余裕を見せるke-nさん!(笑)

竜ヶ岳、38

下山路は金山尾根、行きは4時間半かかりましたが、
下山は2時間弱の脅威のスピード!

竜ヶ岳、39

それでも途中で写真を撮りながらの下山です。

竜ヶ岳、40

竜ヶ岳、41

竜ヶ岳、43

結局昼食は竜ヶ岳の名水、”竜の雫”という湧水の前で摂りました。

竜ヶ岳、45

駐車場には予定より1時間遅い午後5時ごろ到着。

帰りのお風呂は阿下喜温泉。
モンベル会員でタオルをゲット!(笑)