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express55

Author:express55
寺院に山にそして鉄道、、、
分野は広いですが
とにかく写真を撮るのが
大好きなオッサンです!

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気ままに写真館
ジャンルを問わずいい写真を公開していきます。気ままにご覧下さい!
うちなータイム 竹富島 その5
朝の撮影を終え急いでお家に帰り、朝ごはんもままならず準備をして
慌てて石垣港まで向かいます。
時刻表を見ると8時30分発、、、竹富島待ち合わせ8:30分、、、
竹富島まで約10分で着くので従弟に「もう10分遅れる」と、メールを入れます。

出発10分前、「竹富に行くにはでかい船やなー」と、思いながら人の列に並びます。
そして乗船案内が始まりチケットを渡すと、「この船は西表島行きです」とのこと、、、(汗)
「竹富島行きはあちらになります」と反対の桟橋とのこと、オマケにえらい並んでいます。
「武富に行くにはデカイと思った、、、」と、独り事言いながら
コソコソと最後尾に並びます。
そして西表島行きの半分くらいの船が到着、乗船し時刻表通りに出発。

程なくして綺麗な竹富港に到着、そして仕事を終えた従弟と合流します。

正直、竹富島は何度か訪れているので、おおよその地図は頭に残っています。
従弟と雑談しながら最初の案内地、定番の撮影ポイントに向かいます。

定番撮影ポイントには、登録有形文化財になっている”なごみの塔”wikipediaより
があるのですが、残念ながら老朽化のため登降が禁止とのこと、、、
一昨日の”川平湾”の定番撮影ポイントの工事といい、残念ですが
このピーカンの天気は以前竹富島を訪れたときより最高なので許しましょう!

古き良き沖縄が残る竹富島。

竹富島、1

赤瓦の上にはユーモラスなシーサーが睨みを利かします(笑)

竹富島、2

竹富島、3

竹富島、4

竹富島、7

キョロキョロしながら撮影してると、出発直前の水牛車に遭遇、
水牛にカメラを向けると「可愛く撮ってね!」と言わんばかりのカメラ目線!

水牛ちゃんちゃんと可愛く撮りましたで~(笑)

竹富島、5

おばぁは買い物でしょうか?

竹富島、6

彼はこのまま微動だにしません!何かすねとるんやろか?(苦笑)

竹富島、8

何にも考えず撮った西桟橋、今考えたら何で広角で撮らんかったんやろか、、、

竹富島、9

西桟橋より少し歩くと”コンドイビーチ”に出ます。

これが又貸しきり状態でございます。

竹富島、10

竹富島、11

毎度大阪のピチピチビーチと比べてしまいます、、、(汗)

竹富島、12

そして石灰岩の石壁の上には綺麗なブーゲンビリアが咲いています。

竹富島、13

竹富島、14

しばらく待っていると三線の音色とともに水牛車が歩いてきました。

竹富島、15

別の通りでは先程のカメラ目線!?の水牛がやってきました。

竹富島、16

「でーじ、にーぶい!(とても眠い、、、)」(苦笑)

竹富島、17

そして竹富島にはまだまだ二月なのにたくさんの蝶が舞っていました。

スジグロカバマダラ

竹富島、20

リュウキュウアサギマダラ

竹富島、21

そして大きいなオオゴマダラ

竹富島、22

大きいなあと思っていたらなんと日本最大級の蝶とのこと。

竹富島、23

優雅に舞う姿は本当に綺麗でした。

竹富島、24

この日の昼から雨が降るとのことで現地で八重山そばを食べ
観光客の増える昼過ぎには退散しました。

竹富島、25

追記、
ブーゲンビリアは花びらに見える部分は花を取り巻く葉(包葉)であり
本当の花は包葉の中に小さく白い花が三つ咲きます。

竹富島、26

帰阪を翌日に向かえこの晩も夜通し宴会(苦笑)
翌日は朝から雨模様で写真を殆ど撮らず、
従妹が働くお土産屋さんでお礼を言って別れを告げ、
空港近い叔母の家で待機し、空港まで送ってもらって


夜には全て現実に戻るのでした。







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冬の天の川銀河 その4
夕べの宴会は珍しく午前12時前に終了、
31日の石垣の日の出は午前7時24分(非常に遅い!)
と、言うことは午前6時頃でも星は見えるはず!
星座早見表で調べると、午前6時頃に天の川銀河が
上ってくることになってます。
カメラ、三脚リモコンを用意し、
目覚ましを午前5時半にセット。その後のび太のように3秒で気絶!

気付くとセットした目覚ましが5時半に鳴り、大阪のように寒くないので
すぐに起き上がり着替えて港に向かいます。

真っ暗闇を機材を持って歩くこと15分、
前日の散歩で目星を付けていた波止場に到着。

もちろん空は晴れ渡り満天の星空です。

東の空にさそり座を確認していざ撮影開始!

肉眼ではわかりにくかった天の川がはっきりと写り興奮します。

夜明け前、1

少し東の地平線が明るくなっています。
写真中央には流れ星も写っています。

夜明け前、2

夜明けとともに天の川も空に溶けていきます。

夜明け前、3

夜明け前、4

完全に見えなくなりましたが、星はまだ頑張っています。

夜明け前、5

また一日が始まろうとしています。

夜明け前、6

左上に流れ星!

夜明け前、7

サザンゲートブリッジより登野城漁港。

夜明け前、8

反対側は石垣港。
午前7時前でもまだ薄暗い、、、

夜明け前、9

この後、竹富島で竹富町役場で働く従弟と8時に待ち合わせをしていましたが
僕が写真を撮るのに夢中になり一本目の船に間に合わず、
8時半に変更となりました。

次回は竹富島です。





沖縄最高峰於茂登岳 その3
オバァのお祝いの翌日、朝4時まで呑んで目が覚めたのが午前8時、
酔い覚ましのため近所をウォーキング、それでも少しぼーっとした感じの朝。

この日の昼から、叔父と沖縄最高峰於茂登岳(おもとだけ)と形鋭い野底マーペー
の登山を予定していました。
まだ夕べの疲れが残るけど昼までは待てん!
と、あまりにも退屈なので叔父に連絡して「今から行こう!」
叔父少し困惑した感じで「10時ごろ行くさ!」とのこと。
従姉妹の小学3年生の息子、”諒”も一緒に行くとのこと、
早速準備して叔父が迎えに来てくれていざ出発。

家から車を走らせること約30分、於茂登岳登山口に到着。
これが思ったより車が停まっていてビックリ!

それに生えている樹木にこれまたビックリ!
お化けワラビが至る所に生えていてまるで古生代のよう、、、
写真を撮っていないのでこれで我慢、、、ヒカゲヘゴ久々のwikipediaを活用しました。

本土の山の雰囲気とは全然違い見るもの全てが新鮮です。

於茂登岳、1

登山道中は自然林や山頂近くに生える笹に覆われて景色はほぼ見えません。

於茂登岳、2

登山の半分を過ぎた辺りで於茂登岳の山頂付近が見えます。

於茂登岳、3

僕がヘッコラヘッコラしているのに仕事で山の管理をしていた叔父は非常に健脚!
オマケに途中でバテてゴネる(沖縄の子供の特徴(苦笑)と思っていた諒が黙々と登るので
こりゃ負けられへん!と思い冷や汗をかきながら登ります。
道中、親子4人でで登られている方々に挨拶をして足早に通過し、
予定通り約1時間で山頂に到着しました。

ちなみにさんぴん茶のペットボトルは撮影でかがんだ際にボタっと落ちたものです。。。

於茂登岳、4

山頂より、石垣島全体が見下ろせます。

平久保崎方向。

於茂登岳、5

川平湾方向。

於茂登岳、6

西表島方向。
いづれ西表島縦走してみたいです。

於茂登岳、7

石垣島の水がめ”底原ダム”。

於茂登岳、8

そして石垣市内方向。

於茂登岳、9

叔父は十数年前に植樹した木を探しに、諒は賽銭をあさり僕に怒られしょんぼり、、、
しばらくすると登山途中追い抜かした親子が山頂に到着し、
諒に「ぐずっていた息子が君が黙々登るのをみて急に頑張り、登ってきたよ、ありがとう」
諒に「お前!よく頑張った!」と称えると照れくさそうにしていました。
程なく叔父が「植樹は台風でなくなったと思う」と残念そうに戻ってきました。

山頂で軽食を食べいざ下山へ。
下山途中は滑りやすい斜面で諒と何度こけたことか、、、(苦笑)
その後野底マーペーに登る予定でしたが
さすがに睡眠不足がたたりフラフラで叔父に「今度来たら登る」と言って帰宅の途に、、、(汗)
帰って風呂に入りしばらく昼寝をして夜の宴会の前に
叔父から聞いた夕焼けスポットに撮影しに行きました。

さすが有名夕焼け撮影スポット!次々と”わ”ナンバーの車がやってきます。
どうもガイドにも載っているみたい、、、

夕日は西表島に下りていきます。

夕日スポット、1

写真を撮りながら色々考えてみると、、、
これって、大阪湾から淡路島に下りる夕日と変わらへんやんけ!(汗)

夕日スポット、2

僕が思っていたような夕焼けにはならず、
西表島シルエットは僕には淡路島にしか見えませんでした。

夕日スポット、3

この後、そそくさと退散、夜は宴会となるのでした!(笑)








美しい川平湾 その2
1月28日旧正月、オバァーの市民会館でのお祝いの当日、お天気快晴!(この時期では結構珍しいのこと!)
午前中準備でバタバタしている尻目に伯父の軽トラを借りて美しい川平湾に出かけるのでした!(笑)

軽トラを走らせること約30分、川平湾駐車場に到着、
殆どがレンタカーの中に畑使用の軽トラがポツリ駐車するのでした。

8年ぶりに訪れた川平湾、大当たりでした!(笑)

川平湾、1

沖縄最高峰、於茂登岳(おもとだけ)がよく見えます。

川平湾、2

大阪のピチピチビーチとはえらい違いです!(苦笑)

残念ながら定番撮影の展望台は工事中でした、、、

川平湾、3

川平湾、4

伯父曰く、「昔より水が濁っている」とのこと、以前はもっと美しかったのでしょうね。

川平湾、5

でも、この海の美しさ!まさに”感無量”です(笑)

川平湾、6

この後、底地ビーチ(すくじびーち)に行こうとしたら
突然電話がなります、、、、(驚)
恐る恐る電話を取ると
「アンタ!何処に行ってるの!!(怒)カメラマンがなにしてんの!」怒!怒!!
恐怖の電話、、、(汗)


急いで市民会館に向かうのでした、、、、(苦笑)



つづく






数年ぶりに田舎の地に立つ その1
先月、数年ぶりに母の故郷、石垣島に行って来ました。
決して遊びに行ったわけではなく!?
オバァー(祖母のこと)の97歳のお祝い、
沖縄での長寿を祝う”カジマヤー”のカメラマンとして行って来ました。
まあ、ほぼ8割は遊びみに行っていると言われても仕方がない、、、(苦笑)

カジマヤー:数え97歳の生年祝い。
石垣市では旧正月、今年は1月28日
カジマヤーを迎えると、人は再生し童心にもどるという言い伝えに伴い、
風車(カザグルマ=カジマヤー)を持たせたことにその名は由来します。とのこと、、、

我祖母、オバァー数え97歳右に叔母、体格も顔もうちの母ソックリ(笑)。

カジマヤー祝い

赤い派手な着物を着て、一日たくさんの親戚が訪れ祝います。
夜はお店を貸切って親戚一同集まり夜中までドンチャン騒ぎ!
その後も、ほぼ毎日親戚が集まり朝まで呑んだくれ、、、
正直ふらふらになって大阪に帰ってきました(苦笑)

久々に乗る飛行機、ボーイング737-800は初めての搭乗。
翼の先のウイングレットが特徴です。


飛行機、1

離陸してすぐに淡路島上空を飛行します。

飛行機、2

鳴門海峡と鳴門大橋。
有名な鳴門の渦が撮れました。

飛行機、3

四国上空、室戸岬と雪をかぶる四国の山々。

飛行機、4

奄美大島上空、左上に喜界島。

飛行機、5

沖縄本島本部半島、半島左、古宇利島(古宇利大橋から見る海が非常に綺麗)
中央右に山の形が特徴のある伊江島、その上に綺麗なビーチがある瀬底島、
そして形が三日月の水納島。

飛行機、6

宮古列島上空、中央に大きな宮古島、左下に池間島、その上に神の島、大神島
写真右に伊良部島と下地島、15年1月31日に伊良部大橋(本橋部分3,540m)が開通。
宮古島右端に小さな栗間島、美しい与那覇前浜からよく見えます。

飛行機、7

刈取り真っ最中のサトウキビ畑に牧草畑上空の石垣島。

飛行機、8

そして新石垣空港(南ぬ島(ぱいぬしま)石垣空港)に到着。
昔の滑走路1,500mの小さな空港とは違いメチャメチャ綺麗になっていました。
そのお陰で市街地から遠くなったのは非常に不便、、、(汗)

その2は遊び8割の写真をアップします!(笑)




雪のある神童子
先月の15日、narakumaさん、ke-nさんと再び神童子谷に行ってまいりました。
先週の9日と違って雪の積もる天川村になっていました。

いつものように"道の駅 黒滝"にてnarakumaさんと合流。
神童子谷まで雪道の国道309号線を走ります。
先週とは違い天川の長いトンネルを抜けるとそこは雪国だった(笑)

真っ白な雪の道路を慎重に走り、再び神童子谷。

雪の神童子、1

雪の神童子、2

雪の神童子、3

綿帽子かぶり、枯れ木残らず花が咲いています。

雪の神童子、4

そして”へっついさん”へ。

風が止み、水面にわた雪が写っていました。

雪の神童子、5

何もかもが凍りつく岩壁。

雪の神童子、7

沢の流れ込みの淵には綺麗な氷のオブジェが見事です。

雪の神童子、8

雪の神童子、10

雪の神童子、11

雪の神童子、12

雪の神童子、13

雪の神童子、14

雪の神童子、15

あまりにも美しいので、ずっと見てても全く飽きません。

雪の神童子、16

林道に出来た巨大な氷柱。

雪の神童子、20

雪の神童子、21

雪の神童子、22

まるでパイプオルガンのようです。

雪の神童子、23

降ってくれば怖い氷柱もあり

雪の神童子、24

まるでくらげの集団のような形もあり見てて飽きません。

雪の神童子、26

クラゲのイメージできますか?

雪の神童子、27

雪の神童子、28

自然の芸術的造形美、たっぷり堪能しました。

雪の神童子、29


この氷でウィスキーをオンザロックで飲みたいのは僕だけですかね!(苦笑)




雪のない神童子谷
先月の9日、ke-nさんと雪の神童子谷を見に行きました。

しかし当日は全く雪がなく冬の寂しい写真となりました。

林道で凍り付けになっている落ち葉。

神童子、1

神童子谷に入り、巨木に生えた苔を撮ります。

神童子、2

光が入らない冷たい沢をパシャリ。

神童子、3

神童子、4

神童子、5

神童子、6

神童子、7

神童子、8

神童子、9

へっついさんまでやってきました。

神童子、10

光と緑の反射がないとかなり寂しいですね。
さらに期待した雪が全くなければ余計に寂しい、、、

神童子、11

この後食事を摂り、廃道に近い林道を歩いて
新しい道を探しましたが途中で断念、、、

この一週間後、雪深い神童子谷を訪れました。



これ又久々!

数年ぶりに、田舎に帰っていました。

石垣島上空


そのうち頑張ってアップします!(笑)