プロフィール

express55

Author:express55
寺院に山にそして鉄道、、、
分野は広いですが
とにかく写真を撮るのが
大好きなオッサンです!

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

FC2カウンター

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QRコード

気ままに写真館
ジャンルを問わずいい写真を公開していきます。気ままにご覧下さい!
室生
次に向かった室生、沢のあるところのみ霧がかかって幻想的です。

室生湖、1

室生湖、2

室生湖、3

室生湖、4

室生湖、5


今年はスケジュールがかみ合わず沢には殆ど行ってません、、、(涙)




スポンサーサイト
半夏生
お蔵入りの写真は時期を見てアップします。

今回は、台風が近づき秋風も吹く頃に、半夏生(はんげしょう)って……(苦笑)

ハンゲショウ群生地での撮影です。

相変わらず二ヶ月遅れの記事です。

この日はratoさんと撮影に行ってまいりました。

ratoの大和路 すばらしい写真ばかりです。

ハンゲショウ、半夏生、半化粧は、ドクダミ科の多年性落葉草本植物。
日本では、生育に適した土地が減少していることから自生株は近年減少傾向にあり
地域によっては絶滅が懸念されている。

半夏生、1

名前の由来は、半夏生(太陽の黄経が100°になる日。グレゴリオ暦で毎年7月2日頃)の頃に
花を咲かせることに由来する説と、葉の一部を残して白く変化する様子から「半化粧」とする説がある。

半夏生、3

高さ50~100cmほどに成長し、葉は互生、長さ5~15cmほど、
卵形で、基部がハート形の細長い形状である。
夏至を過ぎた頃に長さ10~15cmほどの穂状花序を葉の付けねにつける。
また、花のすぐ下に位置する葉の表面が白く変化し花弁の役目を果たすのが本種の特徴である。
すべて、wikipediaより。

半夏生、4

この日は朝から雨だったので、霧を期待してこちらにやってきましたが
何故か晴れてくるという予想外の展開に!

半夏生、5

半夏生、6

お日さんが出ると露出が難しい、、、

半夏生、7

匂いはやはりあのドクダミと同じ匂いとの事。
あの匂い僕は苦手です、、、

半夏生、2

半夏生、8

久々につづく、、、(笑)



コアジサイ
久々にブログの更新です。

毎度クラシックを聞きながらの更新です。
今日は、”ジョン フィールド” ピアノ協奏曲第一、第二番です。
ショパンもお手本にした”ノクターン(夜想曲)”のさきがけの作曲家です。
ピアノ協奏曲自体は非常に美しく聴きやすいのですが
全体的に少し物足りなさを感じます。
特に第二番第二楽章愛らしく美しいいメロディーです。
ショパンの作品?と勘違いしそうですが作曲は
フィールドのほうが二十年も先なのです。
個人的にはピアノ協奏曲第六番が好きですね。

今回は、6月28日にratoさんとコアジサイを撮りに行きました。
この日は一日雨で肝心なガスも湧かず、消化不良の内容となりました。
傘を持ちながら三脚を持っての撮影はかなりの重労働です。

撮影場所は東吉野村のコアジサイ大群生地でございます。

コアジサイ、1

”コアジサイ”日本固有種で植林された杉林でよく見ます。

コアジサイ、2

開花時期は6~7月初旬まで。

コアジサイ、3

淡青色となり非常に綺麗ですが撮影が難しい、、、

コアジサイ、4

オマケにそれなりの雨が降っていたのでカメラバッグを
ratoさんの車の中に置いてきたのでレンズ交換を一回もせず
ずっと広角で撮影していたという怠慢、、、(苦笑)

コアジサイ、5

雨ばかり降り続け、ガスが全く湧きません、、、

コアジサイ、6

この斜面の撮影で何度もこけて、ズボンとパンツがドロドロびしょびしょに、、、(涙)

コアジサイ、7

全身が気持ちの悪い状態でようやくガスが湧くもここまで、、、(汗)

コアジサイ、8

来年はもっといい写真を撮るぞ~!(苦笑)

コアジサイ、9

この後、焼肉”馬酔木”で昼食、美味しかったです。



雨降る馬見丘陵公園
8月15日、終戦記念日です。
今日は一日雨との事で釣りに行く予定でしたが中止となり

毎度大好きなクラシック音楽を聴きながらブログを作成します。
今日はマルトゥッチ 交響曲第一番、第二番
曲の内容を説明すると本文から脱線するので割愛させて頂きます!(苦笑)が、
簡単に説明するとベートーヴェン、ブラームス、
シューマン(少しシベリウス)を足して二で割ったような感じ……の曲です。


6月7日ke-nさんと奈良県営馬見丘陵公園に行ってまいりました。

この日も一日中雨の中、傘をさしながらの撮影は結構しんどいです。

まずは花菖蒲園から撮影開始、
規模的には山田池の半分くらいかな?
今日は山田池の花菖蒲ではないですよ~(笑)

奈良県営馬見丘陵公園、1

奈良県営馬見丘陵公園、2

奈良県営馬見丘陵公園、3

奈良県営馬見丘陵公園、4

奈良県営馬見丘陵公園、5

奈良県営馬見丘陵公園、6

雨の中でもかなりのカメラマンと
見物客がしっとりした菖蒲を見入ってました。

奈良県営馬見丘陵公園、7

奈良県営馬見丘陵公園、8

奈良県営馬見丘陵公園、9

広い敷地内にはバラ園もありますがこちらは終わりかけかな?

奈良県営馬見丘陵公園、10

う~ん……バラはの撮影は苦手かも……

奈良県営馬見丘陵公園、11

あまりにも広すぎて何処に何があるかわかりません。
インフォメーションで地図を頂きアジサイ園に到着。

奈良県営馬見丘陵公園、12

奈良県営馬見丘陵公園、13

奈良県営馬見丘陵公園、14

奈良県営馬見丘陵公園、15

奈良県営馬見丘陵公園、16

奈良県営馬見丘陵公園、17

奈良県営馬見丘陵公園、18

奈良県営馬見丘陵公園、19

奈良県営馬見丘陵公園、20

奈良県営馬見丘陵公園、21

最後まで雨は止みませんでした。


ちなみに現在進行形で必要以外での撮影意欲は湧きません、、、(汗)





花菖蒲
ここ最近、全く撮影欲が湧きません、、、(汗)
ブログもおざなりになっています!(苦笑)

そんな中、近所の山田池に花菖蒲を撮ってきました。
もちろん2ヶ月前の撮影です!

山田池、1

山田池、2

山田池、3

山田池、4

山田池、5

山田池、6

山田池、7

山田池、8

山田池、9

山田池、10

山田池、12

山田池、13

山田池、14

山田池、15

山田池、16

山田池、17

山田池、18

山田池、20


なんとかスランプから脱したいのですが、
完全に物欲に走っています、、、(爆)



名残山桜を求めて
これまた2ヶ月前の話、4月29日、
ratoさんと奈良県五條市大塔町にて名残山桜を探しに出かけました。
今年の山桜はかなり遅い時期まで残っていました。

山桜、1

途中朝日に照らされるモミジの若葉が非常に綺麗でした。

山桜、2

山桜、3

山桜、4

山桜、5

なんとも言えないくらい美しい若葉色です。

山桜、6

途中途中ratoさんに「停まって!」とわがまま言ってパシャリ!

山桜、7

山桜、8

山桜、9

若葉萌ゆ!

山桜、10

とある集落を通過中「凄い急斜面で畑仕事しているおばあさんがいてはる!」
もちろん撮影許可をいただいて撮らせていただきました。

山桜、11

大阪には娘や孫がいるとの事、
でも自分は都会より住み慣れたこの集落が一番落ち着くと
お話をして頂けました。

これだけの急斜面の畑、非常に大変だと思いますがこれからも頑張ってください。

山桜、12

パッチワークのように残された自然林、なにか意味でもあるのだろうか?

山桜、13

こちらより釈迦ヶ岳の林道です。

山桜、14

山桜、15

山桜、16

山桜、17

山桜、18

山桜、19

山桜、20

山桜、21

これにて今年の桜は見納めとなりました。

この後、十津川の”そば処 風庵”にて遅い昼ご飯を食べました。






奈良の桜を巡る
6月21日、今まで空梅雨だった空が一転。今日は雨、
それも時折かなりの大雨!
久々に大好きなクラシック音楽を聴きながら
忘れかけていたブログを作成しています。

4月12日、ratoさんの案内でke-nさんと、ratoさんのお友達と
桜巡りをしてまいりました。

まずは吉野の桜です。

吉野、1

この日はガスも湧かず少し寂しい写真となりました。

吉野、2

吉野、3

吉野、4

吉野、5

吉野、6

吉野、7

吉野、8

吉野、9

吉野、10

次に訪れたのは前から気になっていたお寺
”世尊寺、比蘇寺(ひそでら)”を訪れました。

比曽寺、1

時期としては珍しくシャクナゲが満開です。

比曽寺、2

比曽寺、3

美人薄命

比曽寺、4

次に訪れたのが長谷寺が一望できる場所です。

長谷寺、1

長谷寺、2

長谷寺、3

儚き命

長谷寺、4

見事なオオシマザクラ。

長谷寺、5

みなさん、撮るのに四苦八苦、、、

長谷寺、6

次に長谷寺の奥の院、瀧蔵神社の権現桜、見事です。

瀧蔵神社、1

かなりの老木のため、支柱、ワイヤーで支えられています。

瀧蔵神社、2

瀧蔵神社、3

瀧蔵神社、4

瀧蔵神社、5

瀧蔵神社、6

瀧蔵神社、7

桜の幹に宿る小さな植物たち。
スミレが花を咲かせます。

瀧蔵神社、8

瀧蔵神社、9

そして天理の一本桜。

一本桜、1

空の雲が桜を引き立たせます。

一本桜、2

最後に訪れたのが内山永久寺跡の大きな池です。

内山永久寺跡、1

内山永久寺跡、2

グルグルばっかり撮ってる、、、

内山永久寺跡、3

内山永久寺跡、4

この日は充実した一日となりました。



木曽駒ケ岳
約3ヶ月前の3月19日、
ratoさん、narakumaさん、COOPERさん、Y本君とお友達の6人で
今まで中央道からしか見たことのない憧れの”木曽駒ケ岳”に行って来ました。

見るもの全てが別世界!

木曽駒ケ岳、1

木曽駒ケ岳、2

ロープウェイ、千畳敷駅の標高はすでに2,611m
日本一標高の高い駅前で登山の準備。

木曽駒ケ岳、3

臨時便のバスに乗った方々はすでに登山開始。

木曽駒ケ岳、4

写真を撮りまくるratoさん!

木曽駒ケ岳、5

みんなに置いていかれますよ~(笑)

木曽駒ケ岳、6

駒ケ岳山頂は2,956m、わずか300m強の標高差ですが
すでに森林限界を超え空気もかなり薄いので少し歩いただけでも
かなりしんどいです。

木曽駒ケ岳、7

木曽駒ケ岳、8

さあ、いよいよ千畳敷カールを登りますよratoさん!

木曽駒ケ岳、9

いつもパワー満点のCOOPERさん、実は風邪をこじらせ、
かなりしんどいにもかかわらず自宅療養返上で駒ケ岳を目指します。

木曽駒ケ岳、10

かなり登ったかな、、、全然ですなぁ、、、(汗)

木曽駒ケ岳、11

COOPERさん、いつものパワーがないです、、、(汗)

木曽駒ケ岳、12

綺麗な雲が湧いてきました。

木曽駒ケ岳、13

本当に一歩一歩が重くてしんどいです。

木曽駒ケ岳、14

ようやくカールの頂上に到着。

木曽駒ケ岳、15

象徴的なピークと

木曽駒ケ岳、16

雪庇(せっぴ)が美しいこちらのピークも両方登られるとの事、
「時間があれば登ってみます?」との問いに「次回にしましょう!」と答える僕!

木曽駒ケ岳、17

やはり僕にはまだまだ敷居が高い中央アルプス山脈!

木曽駒ケ岳、18

最高峰はまだ先です。

木曽駒ケ岳、19

Y本君「早よ撮って~!」
COOPERさん「ちと待ちや~!」

木曽駒ケ岳、20

撮影に夢中のratoさん。

木曽駒ケ岳、21

風紋が美しい雪原。

木曽駒ケ岳、22

ratoさん、もう一息でっせ~!

木曽駒ケ岳、23

皆様登頂ご苦労様です。

木曽駒ケ岳、24

栄誉を称えます!

木曽駒ケ岳、25

この美しい景色も見納め。

木曽駒ケ岳、26

COOPERさん、体調不良ですが最後まで頑張って!

木曽駒ケ岳、27

あの雪庇の山登ってるし、、、

木曽駒ケ岳、28

さあ!千畳敷カール、頑張って降りましょう!

木曽駒ケ岳、29

次回はあの雪庇を制覇します!

木曽駒ケ岳、30

木曽駒ケ岳、何もかもが感動でした。
絶対、また来ます。

木曽駒ケ岳、31


narakumaさん、道中往復の運転、ありがとうございました。