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express55

Author:express55
寺院に山にそして鉄道、、、
分野は広いですが
とにかく写真を撮るのが
大好きなオッサンです!

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気ままに写真館
ジャンルを問わずいい写真を公開していきます。気ままにご覧下さい!
若緑鮮やかな季節、宝積寺
先日朝早く、大山崎大カーブに臨時列車を撮りにいき
そのついでにJR大山崎駅近くにあり、天王山の麓にある
宝積寺(ほうしゃくじ)に行ってまいりました。
駅からそこそこの坂をハァハァ(汗)いいながら
登ること約10分、宝積寺の仁王門が見えてきます。

宝積寺、2

もちろん二体の金剛力士像は国の重要文化財です。

仁王門をくぐると右手に三重塔があります。

宝積寺、3

最近三重塔、五重塔が美しく感じます。

宝積寺、1

その奥には新緑に囲まれた本堂が見えます。

宝積寺、4

天王山または銭原山 宝積寺、本堂。

宝積寺、7

「天下分け目の天王山」で有名な天王山の麓とあって
山号も天王山となっているのかな?

宝積寺、5

宝積寺、8

しかし、この日は天気がメッチャ良かったので
若芽を出した葉が非常に綺麗でしたので

宝積寺、6

思わずカエデの若緑に感動してパシャリ!

宝積寺、9

新緑に萌えるこの時期が一番好きです。

境内はカエデが多く、センチメンタルな晩秋の紅葉時も美しいでしょう。




散り行く桜を求めて、4 長弓寺
郡山城址を後にして腹ペコの二人、
帰路途中に見つけたお好み焼き屋さん。
これがまたまずいのなんのって、、、(汗)
だから僕は牛丼でもよかったのに、、、

ようやく最終目的地、国宝、長弓寺に到着。

長弓寺、1

参拝者の少ない静かなお寺です。

長弓寺、2

この頃からke-nさんから気迫が感じられなくなりました(苦笑)

長弓寺、3

長弓寺、4

真弓山、長弓寺。僕のお気に入りのお寺の一つです。

長弓寺、5

さあ、そろそろke-nさんを開放しないと倒れてしまう、、、(汗)

長弓寺、6

今年の桜はこれにて見納め。
来年の桜は美しく見られるのであろうか、、、
とにかくなかなか充実した一日でした(笑)


散り行く桜を求めて、3 井手町桜まつり
観音寺を後にし、拉致したke-nさんと共に国道24号線を南下します。

途中桜並木が目に入りそのまま立ち寄ることに。

さくらまつり、1

井手町玉川さくらまつり。訪れた15日がまつり最終日だったみたいです。
居眠り5秒前のke-nさんも、元気になって張り切って写真を撮ります(笑)

さくらまつり、2

玉川の水面は花びらで染まっています。

ふとke-nさんを見ると、いつものグルグルに夢中(笑)

さくらまつり、3

さくらまつり、4

僕もまねして撮るのですが、うまい事いきません(汗)
土手の対岸では他の兄ちゃんが同じくグルグルを撮っています。

さくらまつり、5

井手町の花、ヤマブキは片隅にひっそり咲いています。

この後、最終目的地予定の郡山城址に向かいます。

郡山城址、1

郡山城到着が午後1時前。クタクタのke-nさんを案内します。

郡山城址、2

しかし桜はほぼ終焉を迎えており葉が出始めたり、

郡山城址、4

花びらが完全に散った桜木もありました。

郡山城址、3

その後、市民会館で四国お遍路の写真展を拝見、
人の笑顔を撮るって難しいものですね、、、

郡山城も行ったし、後は帰路途中にある長弓寺を寄ろうっと、、、(薄笑)

                   つづく
散り行く桜を求めて、2
背割り桜を後にして、とりあえず僕のわがままで
京田辺市の観音寺を目指します。
途中、京田辺駅前で腹ごしらえ、そこから約10分で到着。

観音寺、4

観音寺はこの時期、田んぼになのはなを咲かせ
桜とのコラボを楽しめますが、

観音寺、2

これがまたお堂と、桜と、なのはなが上手く構図に入らず苦戦します(汗)
なので、、、

観音寺、1

定番の写真になったり、、、

観音寺、5

こんな構図になったりします。
でもとってもいい場所なのでke-nさんを連れてきました。

観音寺、3

観音寺本堂。

大御堂観音寺(おおみどうかんのんじ)は、東大寺の僧・実忠が平安時代に建立した
普賢寺(ふげんじ)がその前身で、本尊の十一面観音立像は国宝です。
もちろん見たことがありません、、、

観音寺での撮影も終了し、片付けをしているときにke-nさんが
「郡山城址の桜ってどうなん?」と聞くのでその後、
暇を持て余していた僕は「近いですよ!行きましょう!」と、
しんどいke-nさんは家に帰られず、
そのまま奈良の郡山城址まで地獄の旅が始まるのでした(笑)

                   つづく


散り行く桜を求めて、1
4月中旬、ke-nさんと以前から行きたかった
八幡市の背割桜撮影に行ってまいりました。

今回の集合場所は僕の家の近所のコンビニに午前4時半に待ち合わせ。
その5分前にコンビニに行ったら既にke-nさんが到着していました。
「おはようございます!」と言うや否や
「昨日23時前まで飲んでた、、、メチャしんどい、、、」と、
倒れる5秒前の状態で待っていました(汗)
「ke-nさん!そんなに無理せんでも、、、」
「どうしても背割桜は撮影したい、、、」と、撮影に貪欲なke-nさん!(笑)
とりあえずこんな状態で八幡に向かいます。
約30分で現地に到着、既に夜は明けつつありました。

八幡、背割堤、1

朝早くから散歩する人、カメラマンそれに少々不気味な方etc,,,(苦笑)
と、ポツポツいらっしゃるのには少々驚きました。

急いでベストポジションを探して撮影開始。

八幡、背割堤、2

少しずつ、夜が明けてきます。

ke-nさん曰く「日が出た一時間が一番綺麗!」とのことなので
気合を入れます。

八幡、背割堤、3

さあ、いよいよ夜が明けます。

八幡、背割堤、5

朝日が桜花をピンク色に輝かせます。

八幡、背割堤、4

日中の青空の下の桜も美しいですが
朝日の赤い光線に照らされる桜はより桜色を引き立てます。

八幡、背割堤、6

八幡、背割堤、7

すでに満開の時期も過ぎ、所々葉が芽生えてましたが
まだまだ花の勢いは旺盛でした。

八幡、背割堤、8

所々菜の花も咲いています。

八幡、背割堤、9

時間が経つにつれ、カメラマンや花見をする方々が増えてきます。

八幡、背割堤、10

今年の桜の撮影も今日で最後かな?

八幡、背割堤、11

帰る頃には木津川方の河川敷は花見客が占領した
ブルーシートで覆われていました。

この後、僕のわがままで京田辺の観音寺に向かいますが
二日酔いで倒れる5秒前のke-nさんに、地獄の道のりが待ってるのでした(爆)

                          つづく